ガーデニング の最近の記事

虹の橋のベリー

 

新しい庭の花壇に、やっと土が入りました。
 
 
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業者さんが、穴掘りを手伝ってくれたので、
サクサクと作業が進み
数時間で、大体のバラが植えられました。
 
でも疲れました~。
 
  
昨年の8月に、虹の橋を渡ったベリーのお骨も
オリーブの木の下に埋めてあげました。
 
 
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ベリーもやっと落ち着いてくれたかな。
 
 
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ご近所のワンコ友達とワンコも来て、お線香をあげてくれました。
 
いつもお互いをクンクンしていた子たちです。
 
 
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幼稚園みたいで可愛い。
 
 
カンナは、業者さんに、蹴り飛ばされないように、
一番目立つ洋服を着て、午後からは庭をウロウロ
 
 
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気が付いたらどこにもいなくて、
どこに行ったのかと思ったら、
裏庭でひとり、タンポポを食べちゃってました。
 
 
しかも、ほぼ全部。
かなり咲いていたのでびっくり。
 
一生懸命、残ったを花を探しているもんだから、
私も一緒に探してあげました。
 
「ここにあるよ」と指でさしたら、飛んできて、
「ぱくっ」
 
「ここにあるよ」
「ぱくっ」
 
「あ、ここも」
「ぱくっ」
 
「ここ」
「ぱくっ」
 
「ここもあるで」
「ぱく」
 
そんなにおいしいの?
 
 
完璧に食い尽くしました。
 
 
そして、「ここにある」と言う単語を、今日また一つ覚えました♪




4月は、1週間もすれば、庭の様子ががらりと変わってしまいます。

草木の新芽が大きくなって、

満開だった初夏の花が終わったと思ったら、また別の花が咲いて、、、

 

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めまぐるしく変わる庭の様子をアップすることができないまま、

毎年、5月になって、6月になって、、、あっという間に夏になってしまいます。

 

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今年は、我が家のジャングルだった畑の大工事が始まって、

新しい庭が出来かけてきました。

 

工事が大分遅れて、完成が五月中ごろになってしまいます。

今から草木を植えるので、ちゃんと見られるようになるのは来年かなと思いますが、

5月下旬にはガーデンカフェも計画中ですので是非いらしてください。

日程は、追ってお知らせをさせて頂きます。

 

従来の庭の方も、一面が新緑の緑であふれています。

 

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雑草もご機嫌麗しく、

ドンドンと大きくなっています(T_T)

 

カンナちゃん、タンポポが大のお気に入りで、

黄色いお花を、パクパク食べちゃいます。

 

西洋タンポポは、食べられるので、

ま、いっかな~。

お花を食べてくれれば、種が飛んでどんどん増えるのを防止もしてくれるしね。

 

パクパク食べる姿が可愛くて、見とれていました。

私が見ていただけでも、十数個は食べちゃってました、、、。

灰汁が強そうなんだけど。。。

 

 

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お口周り、真っ黄色になってしまいました。

 

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春の誘引

 

今日は外はいいお天気で、外仕事日より。

 

壊れかけていた柵を、先週新しいものに取り替えてもらったので、

やっと、この壁面のバラの誘引が出来ました。

 

つるバラの誘引は遅くとも、2月中にはやらないといけません。

だって、せっかく出てきた新芽が、ポロポロ落ちてしまうんですから、、、

  

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昨年、松尾園芸の社長をお呼びして開催したお勉強会
お勉強の甲斐あって、かなり大胆な剪定をしたので、
(樹勢の強いオールドローズは、5割以上切り捨てました)
そんなに大変な作業にはなりませんでした。
 
今年は元気に良い花をたくさんつけてくれると期待しているのですが、、、
 
 
少しですが目に入ったお花の写真です。
 
紫の濃い宿根ビオラ。
とても強くて、どんどん増えてくれる、お利口さんなグランドカバーです。
 
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昨年友人から分けていただいた、とても可愛いお花は、
ひな草といいます。
 
高山植物みたい。
控えめで、可憐で、生命力がある、そんなお花です。
 
 
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クリスマスローズが満開です。
でも、これってお花じゃなくて、額なんです。
 
 
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昔植えたアネモネがあちこちで咲いてます。
 
 
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その間、カンナちゃんには鹿のあばら骨を一つ上げます。
最初はペンチでわってあげないと、とても歯が立たなかったのですが、
一時間くらいかけて食べれるようになったと思ったら、
今日は、10分位で食べきってしまいました。
 
で、暇~。
一人じゃ遊べないんですよね。 
 
雑草くらい、引っこ抜けるようにならないでしょうか・・・。
 
 
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ずっと黙って待っててくれたので、
ボールを持ってグランドで走り回ってきました。

気分がのった時、カンナちゃんは本当によく走ります。
全力疾走で、20回ほどボールを持って走り回っても、
まだまだと言う感じです。
 
砂埃を浴びて、汚れ汚れになったので
シャンプーをして、そのままケージに入れたら、
ご飯も食べずに、ぐっすりと眠ってしまいました。
 
週一くらいで断食をした方がいいそうなので、
今日から、毎週土曜日の夜はプチ断食の日にします。
 
自分は出来ないですけどね(笑)
 

来年のお花

 

来春に向かって、苗植え完了しました。

 

今年はこれ以上バラを植える場所が無いことを痛感しまして、

(やっと気が付いたか、、、と言われています)

 

バラを買えない寂しさと空しさが、お花に向いて、

夏以降、かな~~り買い込んでしまいました。

 

植える場所が無くて鉢のまま放置してあるバラと同じく、

数々の宿根草が、鉢のまま植え待ち状態です。

 

ビオラもパコバもプランターが無くなってしまって、

こちらも植え待ちです。

 

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こちらは、冬用に寄せ植えてみました。

 

チョコレート色の葉牡丹と、

後ろに咲いているグリーンのスキミアがポイントです。

葉牡丹は横に広がらないのでぎっしりと植えてます。

 

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スキミアは、去年まではとても高価なお花だったそうで、

今年からやっと日本でも簡単に手に入るようになったんだそうです。

お花屋さんの一押しでした。

大株になると素敵でしょう♪

頑張って育てようと思っています。

 

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こちらは、身元のラビットビオラです。

春までに大きく育って、鉢一杯にお花が咲くはずです。

 

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珍しいカラーのコルジリネと、スーパーアリッサム

ブルーは、ネメシアだったと思います。

 

ネメシアは色んな可愛い色がありますね、

意外に強いので、何色か植えてみましたが、雪はダメでしょうね、、たぶん。

 

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塀の北側の花壇は、クリスマスローズと、ヒューケラーのお気に入りの場所です。

今年新たに、カレックスとアシュガを何種類か植えてみました。

クレマチスはここでは花が咲かなかったので移動しました。

 

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白い葉っぱは、シクラメンです。

これ、花咲くのかしら???

全然蕾が見えてきません。

でも、葉っぱに惹かれて買ったので、まぁいいとしますか。。。

 

紫は、パコバだったかな。

これも、雪が降るときは、軒下に入れないといけませんね。

 

枯れたススキのようなのは、茶色のカレックスです。

 

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斑入りの珍しい、クリスマスローズです。

クリスマスローズって、葉っぱだけの時が非常に長いので、

葉っぱにこだわって買ってみました。

濃い色のヒューケラーと組み合わせてます。

 

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これも何だか珍しそうなクリスマスローズでした。

多分ピンクのお花が上を向いて咲くんじゃなかったかな、、、ちょっと記憶喪失。

 

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二種類の多肉

多肉はあまり興味がないのですが、ワイヤーの籠のプランターは

すぐに乾燥してしまうので、

乾燥に強そうなのを植えてみました。

 

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先日買ったプランターは

北側の日の当たらない場所に置いたので、

クリスマスローズと、アカンサスモリス、ブルネラ、ヒューケラーを植えてみましたが、

どうでしょうか・・・お花咲くでしょうかね。

 

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最後に、夏に植えた、ムラサキオモトとダイアモンドフロスト

とてもいい感じです。

 

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ただ、両方とも耐寒性が無いんですよね、、、

5℃以下だと、耐えられないみたいなので、一年草扱いにしていたのですが、

こんなにきれいに育っているのを見殺しに出来ない~。

 

でも、家の中に入れてあげられるスペース無い~。。。

 

先行きを思案中です。

 

 

さて、秋も深まりもう冬ですね。

庭は、だんだんと休眠に入っていくバラや樹木の落ち葉で、寂しさが漂っていますが、

来年の春の為に植えたお花が、土の中で育っていると思うと、

ワクワクします。

 

そうそう、クリスマスローズは夏の休眠から目が覚めて、

新しい葉っぱがどんどん出てきています。

クリスマスローズも、深みにはまると結構抜け出せなさそうで、要注意です。

 

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お勉強会

 

先週、京都の松尾園芸の社長をお招きして、

バラのお勉強会をさせていただきました。

 

お話上手で、引き込まれてしまいます。

Why?

Because

を、面白おかしくお話しされるので、グングン引き込まれる。

ずっと聞いていたい気分でした。

 

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今からバラを植えるわ~~と言う方から、

十年以上もバラを育てていらっしゃる方と、

温度差が広過ぎるのが心配でしたが、

みなさん、とても楽しい時間を過ごしていただけたようで、

「是非是非、次の機会も♪」と、お帰りになられました。

 

次は、気分も変えて、また違った場所で、お招きしたいですね。

だれのお家かな(*^_^*)

 

さて、午前中には、友人たちとお菓子も作りました。

 

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 紅玉のロールケーキとクレームブリュレ。

 

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M子ちゃんは、クレームブリュレの焦しを、一時間以上かけてやってくれました^^;

ごめんなさい。

 

 

 

日本の薔薇人口、毎年グングン伸びているそうですね。

毎年、さいたまアリーナで行われる、バラの国際ガーデニングショーの来場者数、

毎年更新だそうです。

 

日本人の作るバラは、とても美しくオシャレ度が高いものが多いです。

 

私は、どちらかと言うと一つ一つの花の美しさよりも、

庭全体を明るくしてくれる、咲きっぷりの良さと、病気や虫に強い物を

好んでいたのですが、

最近は、こういったオシャレで美しいうえ、日本の蒸し暑い夏にも強く、

花持ちの良い新種がどんどん出てきています。

 

さて、日本が誇る、バラたちです。

(私の持ってるのはほんの一部です)

 

何度もご紹介しています、あおいちゃん。

丁度、秋バラが満開です。

 

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何度見ても飽きのこないオシャレなバラ。

花持ちの良さも抜群です。

 

お次は、芸術的な美しさの、ガブリエル。

 

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春の写真を見ていると、やっぱり薔薇はいいなぁと再認識です。

 

そういえば、松尾園芸からバラ苗10%オフってハガキが来ていました♪

ウフ♪

ウフウフ♪♪

 

あ、ダメダメ、もう買わないって決心したの。

 

 

真宙(まそら)も本当によく咲きます。

可愛いし、香りもいいし、花持ちのよさも、強い所もすべてお勧めのバラです。

 

かなり咲きますが、真宙を植えている場所、少し暗くて、ジメジメ~、ジメジメ~しているところで、

お引越ししてもらって、ギボウシとか、シダとか植えたい感じなんです、

でも、全然平気な顔して、一杯咲いてくれるもんだから、真宙の周りに、

ギボウシやら、ヒューケラーやら植えて、バラ&シェードプランツエリアにしました。

 

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ミスティーパープルは、少しご機嫌斜めな感じです。

来年は機嫌を直してくれるでしょうかね。。。

 

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紫バラ続きます。

ニューウェーブも、毎年私をワクワクさせてくれます。

 

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ル・シェル・ブルーは少しピンクがかったパープルのバラ。

岐阜のバラのコンテストで金賞になりました~。今なら♪♪♪

と言う、ショップからのお得情報メールが先ほど来ていました。

 

なるほど~、金賞納得のバラです。

 

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シェヘラザード

も同じく、岐阜のバラコンテストで銅賞になりました。

今なら♪♪♪のメールが一緒に来ておりました。

 

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好き嫌いのはっきりした色のバラですが、

と言うか、私が一昨年までこの色のバラが受け入れられなかったのです。

突然、このバラにときめいて衝動買いをしました。

 

銅賞納得です。

 

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ホワイトメイディランド

 

俢景ばらの代表格ですね。

ほったらかしでも大丈夫と言う薔薇ですが、さすがにほったらかしにしていたら、

葉っぱがほとんど蝕まれています。。。

それでも、来年の春はタワワにお花をつけます。

 

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夢乙女

 

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可愛い過ぎるこのバラですが、棘がね。

それでも誰もが欲しくなるバラです。

 

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本家のヨーロッパに行くとバラは自然体で、気負いのない花なんですが、

日本ではバラは特別なお花で、どうも気合が入り過ぎているような気がします。

 

でも、そんな気合の入ったバラに対する思いも、バラの品種も

私は人生の楽しいスパイスでいいなと思って、バラ業界の策にのせられています。

 

 

 

 

 

すっかり秋めいてきましたね。

マカロンを作っているので、湿度と温度は低い方がありがたいのですが、

3日ほど前まで、クーラーやドライを入れていたのに、

一昨日辺りから、暖房を入れたい気分です。

 

アイスバーグのスタンダードが、満開です。

 

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やっぱりいいです、アイスバーグ。

 

夏以降、「もうバラはいらん、誰かにあげたいくらい、、、」

と、本気で思ったのですが、

咲いてみるとやっぱりバラはいいですね♪

 

11月の18日金曜日13時~3時間程度

京都の松尾園芸の社長に来てもらって、薔薇のお勉強会をすることになりました。

 

会費が多分¥1,500

人数が増えるともう少しお安くなります(^^)

お茶付きです。

 

分からないことだらけですよね、バラのお手入れって。

細かいこと色々、質問させていただけます。

何でも聞いてくださいとおっしゃっていただいております(^^)

 

今からバラを植えたいという方も参加予定ですので、

バラ、植えてみたいわ~と言う方も、是非ご参加ください。

花好き産の集まる楽しい会になるといいなと思っています。

 

バラのほかにも、お庭のお話、宿根草のお話、

最近もっぱらはまっている、シェードガーデンの活用法など、

色々情報交換できると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私を満足させてくれたバラの2016年堂々一位が、

フランスのデルバール社のビエ・ドゥです。

 

勝手ランキングです(^^)

 

 

1年半プランターにいたものを、去年の秋に花壇に植え替えました。

地植えした途端、一気に株が大きくなり、

次から次へ、花の途切れる間もなく、沢山の花をつけてくれました。

 

衝動的に買ったバラですが、こんなに素敵なバラだったんですね。

 

樹勢も強く、病気にも強く、花持ちもまずまず、

中輪で、花持ちもそこそこなので、

切り花にも、沢山使えます。

 

 

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ベビーピンクの花弁は、よく見ると

白とピンクのぼかし模様になっています。

 

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「ビェ・ドゥ」があまりお利口さんだったので、

この春またまたデルバールのバラが一気に増えてしまいました。

 

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左側がビエ・ドゥ

 右側の黄緑色の葉は、同じくデルバールのビアンビニュ。

 

「Bienvenue」は、ようこその意味です。

意味のある場所に植えたいなと思っていますが、実はこれ以上バラを植えるスペースがなくて、

今のところ鉢に植えたままです。

大きくなりたがっているバラなので、少し窮屈かな。。。

 

少し変わったギザギザの花弁です

 

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デルバールのバラの人気の秘密がよ~くわかりました。

本当、良く咲いて、よく香って、強くて、美しいんですから。

 

でも、こんなに頑張ってしまったら、

美人薄命かもしれません。。。

 

今年私を喜ばしてくれたもう一つのデルバールが、

「クロード・モネ」

モネは印象派の中で、最も好きな画家なので、

名前もこのバラの好きな大きな要因です。

 

 

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花の形が抜群にいいです。

 

次は、去年の秋に新しく増えた、

「ペッシュ・ボンボン」

 

桃のお菓子の意味です。

 

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この一枚しか写真見当たりませんでしたが、

一緒にこのバラを買った友人と、

色、形、サイズ、どれをとっても超かわいいと絶賛しました。

 

来年が楽しみなバラです。

 

 

シャンテ・ロゼ・ミサト

深いピンクの蕾と咲き進んで褪色してきたアンティークな花びらの

コントラストが何とも言えない魅力的なバラです。

 

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ピエール・ドゥ・ロンサール

今年も沢山咲きました。

実はロンサール4本もあるんです、、、それもとても活きの良い株が。

2本、どなたか引いてもらってくれないでしょうか???

2本でも充分なので。。。

 

 

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ローズ・ポンパドールは

玄関先で春以降、繰り返し咲いてくれます。

 

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フレンチローズは今年一気に増えましたので、来年はもっとご紹介できるかなと思います(^^)

 

 

 

今年の5月はとても忙しくしていて、

庭が一番気持ちが良い時だというのに、庭を楽しむ時間がほとんどなかったので、

撮りためた写真を見ながら振り返らせて頂きます(^^)

 

5月の庭の花形選手は何と言ってもバラです。

 

少し植え過ぎじゃないのかと、毎年なんとなく思うのですが、

今年はやっぱり植え過ぎだ、、、と、バラだらけの庭でむせ返りそうになって、

やっとバランスの悪さに気が付きました。

 

なので、夏以降、せっせと葉っぱを植えています(^^)

 

とはいっても、5月の庭の写真を見直すと、

やっぱり薔薇やんなぁ。。。とつぶやいてしまいます。

 

堂々巡りです。

 

さて、まずはオールドローズの美しさを持つ

デビッドオースティンのイングリッシュローズです。

 

「ジュード・ジ・オブスキュア」

 

アプリコット色の、芍薬咲のコロンとしたとても品のあるお花です。

何よりも素晴らしいのが、フルーティーで甘く濃厚な香り。

ずっとクンクンクンクンしていたくなります。

 

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部屋に飾ると、ルームコロンです。

 

ただ、イングリッシュローズ、花持ちが悪いんです。 

涼しいイギリス生まれのバラですから、日本の暖地では仕方がないのかもしれません。

 

その中でも、特に花持ちがよろしくないオブスキュア。

でも、それを超えるだけの魅力を兼ね備えています。

 

花壇に植えて3年目。

今年は次々に花が咲いてくれました。

始めて「このバラ素敵~。」と思いました。

  

次は「ウィリアム&キャサリン」

 

このバラも、4年目になってようやく、花束のような姿で

次々と花を咲かせてくれました。

 

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中輪の白薔薇は、清楚です。

こんなにナチュラルなバラだったのかと気が付きました。

 

白バラはやっぱりいいですね~。

清潔感があふれる少女のようです。 

 

同じく白バラのグラミスキャッスル。

細い枝からコロコロの花が次々に咲きます。

純白の小ぶりなこのバラは、弱々しく見えますが、意外に強くて、

春から初秋まで繰り返し花が咲く優れものです。

 

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黄バラの「グラハムトーマス」は一緒に植えているパープルのクレマチスと

とてもよく合います。

黄バラっていいでしょ?!

 

黄バラの好きな友人も大好きなバラです。

 

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この可愛いバラは???

はい、このバラは「ジェフ・ハミルトン」です。

イギリスのホテルの庭で一目ぼれしました。

 

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イングリッシュローズは植えて3年目くらいから、花付きが一気によくなるような気がします。

ジェフも今年で3年目かな。

とてもたくさんの花が咲きました。

 

何度見てもかわいいお花です。

 

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ただ、イギリスで見たときは、1メートルくらいのシュラブでしたが、

日本では、つる薔薇みたいにビュンビュンと枝が伸び過ぎてしまうので、

ど真ん中の花壇にちょっと合わないんです。

 

植え替えましょうか、どうしましょうか。。。と2年間思案しています。

 

 

次もよく似たピンクのイングリッシュローズ

「シャリファ・アスマ」

香りの強いバラです。

苗屋さんの強いお勧めで買った気がします。

お勧めの通り、グラデーションになった美しいピンクの花が次々咲きます。

 

 

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素敵だとか、気品があるとか同じ褒め言葉になりますが、

気品と、美しさを兼ね備えたバラです。

 

 

こちらもよく似たバラで

「クィーン・オブ・スエーデン」

 

スェーデンの王女にささげたバラですね、きっと。

 

挿し木苗を頂いたものです。

ハートの形の花弁が、ぎっしりと詰まった、コロリとした姿は

本当にキュートです。

 

あまり広がらずに、シュッとしたスリムな株姿です。

 

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レモン色の「ザ・ピルグリム」

今年も沢山咲きました~。

 

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薔薇には珍しい、レモン色の爽やかなバラで、

庭の一角がとても明るくなります。

 

 

可憐なバラは多いのですが、

このバラほど可憐なバラもないのではないかと、、、

毎年同じことを言っています。 

「ウェッジウッド・ローズ」

 

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イングリッシュローズとは思えない、花持ちの良さです。

大きな花には合わない位細い枝なので、少し高い位置で咲かせるのがカワユイです。

 

 

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何度もご紹介しているアーチの

「アブラハム・ダービー」

良く咲きます、香りもよし、花付きもよし、強さもよし。

樹勢が強くて、枝が暴れまくりますが、沢山咲いてほしいという方には

特によろしいのでは、、、と思う薔薇です。

 

アブラハムによく似たばらは「エブリン」

香水会社と、デビッドオースティンのコラボのバラ。

香水の為に研究して作られた、とても香りのよいバラです。

 

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あまり日当たりに恵まれた場所ではなく、

今一つ勢いにかけますが、今年は少し元気を取り戻してシュートも出てきています。

 

バラって、消毒や何やらとても大変じゃない?と言われますが、

基本の、日当たり、水はけ、風通しの良い場所だったら、

消毒なんかしなくても、オースティンくらいの強さがあれば、

元気に育ってくれるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

寄せ植え教室に行ってきました。

 

今回の花器は籠でした。

ナチュラル♪

 

籠の中にビニールが貼ってあるので、そこ穴をあけて土を入れています。

 

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右後ろのシュッとしたのがピンクの「シュウメイギク」

左手の少し紫がかったリーフが「西洋ニンジンボク」

正面の実が「クランベリー」

 

クランベリーって、こんなにかわいかった??

うちの花壇にもあるのですが、多分全部ヒヨ鳥に食べられているし。。。

実が付いたの、見たことありません。。。(T_T)

 

クランベリーの右隣が「スィートハーブメキシカン」これは、非耐寒性なので、冬に枯れちゃいますね。

それ以外は、年越し出来るそうです。

 

西洋ニンジンボクの後ろに、磯菊と言う少しオシャレなリーフが居ます。

 

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今朝、急ぎのお仕事が終わったので、急遽、参加させていただきました。(^^)

 

前回教えていただいたアンスリウムの寄せ植え。

復習で自分で作ってみました・・・・ 

 

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微妙。。。

 

 

 

 

昨日、私の雨乞いが効いたのか、数週間ぶりの雨が降り、

今日の夕方も再び、雨が降ったので、庭の草木がとても喜んでいるようです。

 

私も水やりをしなくていいので、とても喜んでいます(^^)。

 

ラベンダーの鉢の中に紫のお花が咲いていてびっくり。

 

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何かと思ったら、昨年の冬に移植した、クレマチス・HFヤングの根っこ?が残っていたようで、

つるが伸びて、咲いていました。

 

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「私を抜かないで・・・」と言ってますよね。

 

 

ここは私の好きな一角。

グリーンが涼しげで、ウキウキします。

 

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先月から急に気になりだして、買い始めたグラス類。

躍動感のあるスリムな葉が最近の私の最も気になる植物です。

 

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細い青色の葉が美しい、フェスツカ。

 

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明るい葉っぱのカレックス。

 

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こちらのすらっとした細いのは、糸ススキ。

地植えにして、大株にしたい気持ちもあるのですが、、、、

 

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ススキとあらゆる雑草で埋もれています。

これを見るとかなり躊躇。

この糸ススキはまた違ったものなので、こうはならないと思うんですけれども

ちょっと怖いですよね、、、。

 

 

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銅色葉っぱのコルディリネは

大きいプランターに植えてみたいなと思ってとりあえず仮植え。

 

 

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こちらは黒竜。

よくある竜のヒゲの濃い色の葉で実も黒いんだそうです。

 

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ニューサイラン・ピンクストライプ。

 

 

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こちらはコルディリネ・テルミナリス。

冬、お家の中に入れてあげなくてはいけません。

 

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お墓参りに行って、一株持って帰ってきたもの。

今まで存在を無視していたのに不思議ですこの気持ち。

 

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こちらは室内で育てる観葉植物。

ドラセナコンシンネ・レインボー。

 

と、田舎暮らしの私には、今まで雑草以外の何物でもなかったグラス類、

急にときめきを覚えてしまって、少しずつ増え始めています。

 

 

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最後に、暑さに非常に弱いとのことで、

一年草扱いで植えたルピナスが、何ですかとてもお元気で、

どんどん株が増えてきているのがうれしくてアップさせていただきました。

 

 

残暑が厳しいらしいですが、夏の草花を楽しみながら

乗り越えたいと思います。

 

先日、お花屋さんに案内頂いて、

お盆のさ中、棚経が終わったその足で、寄せ植え教室に行ってまいりました。

 

適当寄せ植えは日常茶飯事ですが、

教えてもらっての寄せ植えは初体験です。

 

テーマは観葉植物。

 

アンスリウムと、用意されたリーフから4種類を組み合わせて、

鉢に、植え付けていきます。

 

まず植物選び、実はここが一番時間のかかるところでした。

迷いに迷います~。

好きなものばかりではダメ、バランスを考えないといけません。

 

選んだ植物を鉢の上で構成していきますが、

これが意外に難しいんです。

私はほとんど店長さんにお任せ。

 

何度も参加されている方でも、先生が少しさわると、

垢抜けるんですよね。

バランスも、ボリュームも、清涼感も。

 

わたくし、寄せ植えをかなりなめていました。

時間が合うときは参加させて頂こうと思っています。

 

しかし楽しかったなぁ~。

当分楽しい気分が続きそうです。

 

さて、出来上がりの作品です。

 

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プランツ名をメモってきましたが、すぐに失くしそうなので

名前を書いておきます。

 

赤い花のはアンスリウム。

ピンクと赤から選びましたが、ピンクが人気でしたね。

私はどちらでもよかったので、余った赤を使いました。

 

そのおかげで一鉢しかなかった、

シュッとした葉っぱの、ドラセナコンシンネ マジナータ を

お譲り頂けました(^^)

葉っぱの周りに、ピンクのラインが入っているのが気に入りました♪

 

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一番左側の小さめの葉っぱが

斑入りのベンジャミンで、お名前がベンジャミン スターライト

 

正面に当たる大きめの斑入りが、カラテア エンペラー

 

斑入りばかりになりますよと言われましたが、

後ろの方にちらりと見えている斑入りのカポックが

シュフレラといいます。

 

夏は観葉植物にドキドキして、だんだん数が増えてきて、

もうこれ以上鉢が増やせなくて、毎年買いたい気持ちをぐっとおさえてきましたが、

こんな風に寄せ植えにすれば、一鉢で沢山の葉っぱが楽しめて、

オシャレ度もアップです。

 

 

 

 

 

 

初物いちじく

 

一昨年の秋に、新しく植えたいちじく。

 

去年は沢山実が付いたけれども、時期が遅くて、

結局冬になって、熟すことなく実が落ちてしまって、

食べることが出来ませんでした。

 

まだ、木がお子ちゃまだったのかな?

 

今年は、この時期に沢山実が付いています♪

 

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お花が咲くのもうれしいですが、実が付いて熟していくのは

いちだんと嬉しいものです。

少しずつ赤くなっていくのを楽しめそうです。

 

 

今年は久しぶりに、無花果のコンフィチュールが作れそう。

これ、本当に美味しいのです。

 

 

1つだけ熟したいちじくがありました。

 

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翌朝、ヨーグルトと一緒に頂きました。

 

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ん~、やっぱり自家菜園って最高!!

枯らさないようにしないと、、、。

 

8月、猛暑の庭

 

8月は、強い日差しの中で、日頃注目度の低い日陰エリアが、癒してくれます。

 

北側のベンチは、風が吹いて心地のいい場所。

外仕事の時に、ベンチに座ってぼんやりと庭を眺めていると、

色々と発想が沸いてきます。

 

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ギボウシは日本原産ですから、とても使える植物です。

土質の悪いこの場所でも、株がどんどんと増えてきています。

日陰に強い所も、いいですよね~。

持て余し気味のデッドスペースが、オシャレスペースになりますよ。

 

 

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ヤブランも、青々とした葉と、静かに花をつけ始めています。

 

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ここは、庭のダークスーペース。

手が行き届かずにほったらかし。

自生しているシダとドクダミ、ランブラーローズのシュートが乱れていますが、

木漏れ日のなか、ちょっとオシャレな感じがします。

 

イギリスだと、こういううんざりするような植物が、

高価なお値段で売られていたりするんですよね。。。

 

湿りけのあるほとんど日の当たらない場所は、

シダを植えるといいですね。

シダなんて買ったことないですが、一度買ってみましょうか。。。。

※シダも色んな種類があって、売ってるんですよ。

 

 

最近シェードガーデンにドキドキしていまして、

来年は、シェードガーデンに力を注いでみようかなと思っています(^^)

 

ヨーロッパでは日向で元気な植物も、

日本では、水はけのよい半日陰に植えてあげないといけない物が

ずいぶんあります。

 

夏にどうせ枯れちゃうだろうなと思って、南の花壇に植えた

アストランティア。

 

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2016年5月撮影

 

これが枯れるどころか、株がどんどん大きく育っています♪

 

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こうなったら、来年の春にはイギリスで一目ぼれした株のように、

見事に咲き誇っていただきたい。

いえ、咲いて頂かないといけません。

 

午後からのきつい日差しと西日を遮るために、

果敢にアストランティアを守っているのが、薔薇の鉢。

 

一番右の鉢は、私の持っているバラの中では一番弱いとされている、

ガブリエル。

 

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頑張れ薔薇達!!

 頑張れアストランティア!!!

 

一番左の薔薇、ビアンビニュの鉢は、少し前うっかりお水をやり忘れて、

枯れそうになり、葉っぱが黄色くなってしまいました。

 

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アルケミラモリスも、一日中日の当たる良い場所に植えてあげたつもりが、、、

イギリス生まれの彼らにとっては、非常に過酷な場所だったのです。

 

アルケミラモリスも南側にはバラの鉢と、

上からもロベリアの鉢で守られています。

 

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八重のサフィニアの鉢。

自身も弱りながら守っているのが、

下に植えられた、スカビオサ。

 

一昨年の冬に、一年草扱いで植えたジキタリス。

西日のガンガン当たる場所で、昨年の夏越えをして、

今年も見事に咲いてくれました。

 

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 2016年5月撮影

 

枯れた葉や、終わった花柄を綺麗に掃除して、

蒸れない様にしてあげました。

 

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この大株は、涼しくなったら株分けをしてあげようと思っています。

 

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こちらは涼しくなり過ぎたかも。。。

 

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ジキタリスも、バラの鉢とブルーベリーの鉢をずらりと並べて、西日から守っています。

 

薔薇って弱い弱いと言われていますが、

意外に強いことに気が付かれましたか?

 

そうなんです、もう、二番花、三番花と、暑さにも負けず

どんどん花を咲かせる品種も、最近はとても多くて、、、。

 

嬉しい反面、ちょっとかわいそうな気もしてきまして、

 

「そんなに頑張らなくていいんだよ」と、夏は蕾を摘んであげていますが、

地植え薔薇は、気が付けば手の届かない場所で、天高く花を咲かせています。

 

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アプリコット色の真宙(まそら)は

部屋の私の椅子からちょうどいい所で咲いてくれて、

今も、私の目を楽しませてくれています。

 

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3m以上にも伸びたシュートに次々と花を咲かせているのが、ビエ・ドゥ。

 

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青い空と、ピンクの花のコントラストが映えます。

 

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アーチのアブラハムダービーも、葉っぱがかなり減少している中、

少しも怯むことなく、花を咲かせてます。

3番花?4番花??

常に咲いているので何番花か分かりません。

どんだけ強いの!?と言う薔薇です。

 

 

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可憐なウェッジウッドローズも、

花の色もサイズも、春と変わることなく、次々花を咲かせています。

 

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気が付いたらこんなに咲いていました。

ローズ・ポンパドール。

す、すごいです、真夏なのに。。。

 

 

クレマチスも、春の勢いはありませんが、

どこかで必ず誰かが花を咲かせている感じです。

 

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ヘンダーソニーはシュートが短いので、

可愛く寄り添い立って咲いています。

 

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ベティ―コーニングとロマンティカのコントラストが涼やか。

 

 

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ビオラはメアリーローズの丸っこい蕾と一緒に垂れ下がって、素敵な演出をしています。

 

 

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ジャックマニーも、春にひどいうどんこ病でしたが、

暑さで病気も吹っ飛び、株一杯に花をつけています。

 

 

夏は涼しげなブルーフラワーを多く植えています。

 

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玄関先の花壇は、

この時期毎年お決まりの、アンゲロニア

毎年、白と紫の二色を植えていますが、

今年は、4色の色々カラーで植えてみました。

宿根草ならうれしいのですが、寒くなると枯れてしまいます。

が、寒くなるまで玄関先を明るくしてくれる優れもの。

 

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ブルーサルビアも買い足しました。

秋に、素晴らしい色になるんですよ。

サルビアは宿根なので、来年もまた花を見せてくれます。

 

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オキシペタラムは、色も形も、最もキュンキュンとなる小さなお花です。

ギラギラ太陽の下で頑張ってます。

 

 

最後に、夏だからこそ!!のカラーリーフ

きついコントラストのリーフは、私が最も苦手と思っていたものですが、

友人が好きで、植えてるのを見て、

コロリと気持ちが変わってしまいました。

 

 

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これは、友人にもらったもの。

花瓶に入れて根を出したものを植え付けました。

買った苗より立派になりました。

 

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紫系のリーフもときめいている一つ。

色んなものがあるみたいで、ただ今カタログとにらめっこ中。

ただし、紫系は寒さに弱いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明けしました。

あ~~~、また暑すぎる夏の始まり。

 

と思ったら、ここ2~3日、カラリと爽やかな日が続いています。

今日もお昼過ぎまで、冷たい風がサラサラと入ってきて、とても快適。

 

ニュースでは暑い暑いと言っているので、この辺りだけだったのかな?

 

 少し戻りますが、淡路の植物園のお話になります。

 

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5つのガーデンに分けられた、大きな屋内植物園が

ホテルに隣接しています。

 

その中の一つの、東南アジアガーデンに

「イングリッシュガーデンだけがガーデンじゃないのよ!」と、

衝撃的な一撃を食らって、すごすごと帰ってきました。

 

 

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このエリアは、まるでバリ島の高級リゾートガーデンのよう。

バリ島に行ったことないのですが・・・

 

椅子が素晴らしくいい。

素敵なガーデンチェアーを見ると、ワクワクしてしまいます。

 

 

目をひいたのが、大きな鉢に植えられて、沢山の花を咲かせているアンスリウム。

 

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アンスリウムって、こんな風に咲くもんなんですね。

豪華です。

 

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 大きなリーフとの寄せ植えが、華やかさを増しています。

 

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黒っぽいリーフが庭の雰囲気を締めますね。

こういう一郭、あればいいですよね~。

 

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少し変わったお花を咲かせているのが、

パッと目に飛び込んできました。

 ピンクのお花と、ピンクのリーフの組み合わせ。

 

ん~、いいなぁ。

 

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スリム美人な紫色のアンスリウム。

 

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可愛い縞模様のリーフがところどころに植えられています。

 

 

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これは、虫食べるんです。

痩せ地で栄養が足りない分を、虫を食することで補足すると、書いてありました。

 

すごいですよね、進化って。

 

 

蒸し暑いの苦手なので、もうこりごりと思っていましたが、

東南アジアに行ってみたくなっています。

 

夏になると、暑さに強いこういった植物が、

冴えてきますね。

ほしいです~、マイアジアンガーデン。

 

こういうのはまったら、温室作るしかないですよね・・・。

無理無理。。

はまりやすいので、気をつけないと。。。

 

さて、うちにある、アンスリウムです。

 

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写真ではピンクっぽいのですが、

実際は、濃い紫色のアンスリウム。

昨年の春に買ったものですが、冬越ししました~。

もしかしたら、赤より強い?!

 

2輪のお花をつけています。

 

 P1013363.JPGのサムネイル画像

 

淡路の帰りに買っちゃいました。

ピンクのアンスリウム♪

 

最低温度12℃以上と書いてあります。

 

アンスリウムは、熱帯地方の植物なので、

日本だと、冬にかなり弱って枯れてしまうんですが、

何とか冬越ししたものでも、冬のダメージが大きすぎて

あんな風に大株で沢山のお花を咲かせるのは無理。

 

とりあえず、小っちゃい部屋に置けるくらいの温室、買っちゃおうかな。

あ、やばいやばい。

 

 ※この日、カメラをホテルのお部屋に忘れてしまって。。。写真は友人の撮影したものです。

 

最後に、中南米の多肉&サボテンコーナーに、こんなにかわいい子たちが潜んでいました

 

 

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ミント

 

冬はあまりご注文のないハーブのマカロン

5月位から少ずつご注文が増えてきて、

気温が上がってきてからは、グンとご注文の割合がアップしてきています。

 

 

先日は、風花ちゃんという爽やかなお名前の女の子の

ご出産の内祝いにお作りさせていただきました。

 

とても素敵なチョイス、

このマカロンを内祝いに選ばれたママに拍手♪

 

さて、今日は数ある中のミントにスポットを当ててみました。

 

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爽やかな香りと、ナチュラル感あふれる涼やかなリーフ、

場所を選ばない強健さ、

程よいサイズ感は、親しみやすいハーブの一つです。

 

庭にあるミントたちです。

 

白とグリーンの斑入りの爽やかなパイナップルミント。

マカロンの絵柄にも使っています。

 

友人に分けてもらったものです。

とても強健で、地下茎でどんどんと広がっていきます。

 

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こちらはブラックミント。

こちらも少し頂いたものが、元気に育っています。

 

何と、私のゴミ捨て場になっている山手の空き畑には、

多分、前に捨てたブラックミントが根ついたのでしょう。

一面に広がっています。

 

湿地を好むような気がします。

 

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お茶やお菓子や、パンにも使っているのが、こちらのブラックミントです。

 

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お次はイングリッシュガーデンに欠かすことのできない、キャットミント。

ラベンダーに似た、青味のある葉っぱ。

春には薄紫の可愛いお花を一面につけます。

 

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最後に、オーディコロンミント。

名前の通り強香です。

まるでスパイスの効いた香水。

 

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さて、夏は特に水分を頑張って取らないといけないんですよね。

 

お水もお茶もそればかりでは飽きてしまうので、

私はこのミントたちをお水に入れてハーブティーとして

飲み物の一つとして、頂いています。

 

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ブラックミントティーが一番おいしいです。

30分位つけておくとふんわりとしたミント風味のお水、

半日以上つけておくと、ミントティーになります。

 

ついでに、愛用の虫よけスプレー。

 

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ハーブの香りが蚊を寄せ付けないというものです。

一般的な虫よけスプレーが苦手なので使い始まました。

 

こちらは精油で作られたものですが、

フレッシュハーブで、試しに作っています。

 

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蚊よけ草としてもよく知られている、ローズゼラニウムと

ミント、ラベンダー、ローズマリーなどを

水と消毒用アルコールを混ぜた液に漬けこんでいます。

 

 

ただ、これ書いてて気が付いたのですが、

これだけじゃ、虫よけ効果薄そうですよね~(笑)

ここに精油とか入れてみたらいいのでしょうか???

 

 

 

 

 

 

 

夏の庭

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ジメジメとした梅雨

私のガーデンは、苔が元気に育っています・・・(T_T)

 

イングリッシュガーデンは、カラリとしてほしいものです。

あ、、一応イングリッシュガーデンを目指しています。

 

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白とブルー系を好んで植えます。

クールな感じが涼しげかなと。

 

花壇に咲いている白いサフィニアが、良い仕事をしてくれています。

 

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このサフィニア、一株なんですよ。

 

5株植えましたが、これだけでずいぶん庭が明るくなっています。

一株で1メートルの円形くらいのサイズを補ってくれるんす。

 

買った時に植えたままで、摘心や切り戻しなどのテクニックは一切していません。

凄いでしょう。

 

毎年欠かすことのできない、大きく育ってくれるサフィニアです。

 

 

瑠璃玉アザミが綺麗に咲き始めました。

 

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暑さ寒さにも強く、切り花で使ってもとても面白いので、重宝します。

 

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残念ながら、おしゃれなアザミの仲間のエリンジウムは、

根腐れして枯れてしまいました。。。

 

スイスで感動したんですが、やっぱり関西では厳しいなぁ。

でも、とても素敵なので来年は鉢植えで再挑戦だな。

 

 

スイスのエリンジウム

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何度見ても素敵すぎる。

 

 

白いヤロウも涼しげに咲いています。

 

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今日は誰もいませんでしたが、

お花の上は、小さな虫たちのベッドです。

 

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バラクラで一押しされた、ブルー系のムクゲ。

八重ムクゲと

 

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一重のムクゲ。

 

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一日花ですが次々と花を咲かせています。

 

ブルーサルビアも次々と咲いてきました。

 

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エキナセアのグリーンジュエルが、今年は一杯花をつけました。

 

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甘い香りのエキナセアは、

アメリカの先住民に、怪我や病気のお薬として使われていました。

 

 

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百合も雨でお花が少し痛んでしまいましたが、

綺麗に咲いてくれました。

 

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東向きの玄関先のヒューケラーが元気すぎます。

 

1センチくらいの小さなお花を咲かせるお花のラベルが無いので、

名前が分からりませんが、お分かりの方あれば教えてください。

すごく元気で、可愛いんです。

 

 

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こちらは、ルドベキアかな?

暑くなればなるほど元気なお花です。

 

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先日、淡路に行ってきました。

大きな植物館のメインガーデンは、ホワイトガーデンでした。

 

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グリーンと白とブルー系のお花たちに囲まれたガーデンの一角。

 

ナチュラルなベンチと、大きなテラコッタ。

こういう庭に憧れますね。

 

 

 

 

蒸し暑いですね。

さわやかな季節は、あっという間に過ぎてしまいました。

 

5月、バラであふれかえった庭で、

お花を摘んで飾ったり、花柄を摘んだり切ったり、

爽やかな風に吹かれながら、ゆっくりお茶をしたり、、、、

 

というわけには全くいかず、

ほとんど庭に出れないという日が続く、そんな状態だったんです。。。(T_T)

 

来年の5月は、少しの期間お仕事お休みさせて頂かせてもらおうかな、、、、と

考えています。

 

春の庭を思いながら嘆いても仕方がないので、

暑い夏でも涼やかに見える庭を目指して腰を入れないといけません。

 

いわゆる、草取りですね。

 

 

さて、とても珍しい紫陽花を友人に一枝頂きました。

 

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万華鏡と言ったかな。。。

 

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蒸し暑い6月も、こういうお花があると、

気持ちが楽しくなりますね。

 

ピンクのアナベルは咲き進んで褪色してきました。

好きな色です。

 

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さて、先日蓼科のバラクライングリッシュガーデンと、

軽井沢のレイクガーデンに行ってきました。

 

バラクラは、古典的なイングリッシュガーデン。

 

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設備がすごいんですよね、、、

土や石もイギリスから運んできたというこだわり。

 

ただ、信州と言えども、湿度の高い日本なんですよね、、、

イギリスのようには、なかなかいかないんでしょうね。

 

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一角、アリスの庭という、テーマパークのような場所もありました。

 

ただ、バラクラ、ショッピングゾーンがもう楽しいのなんのって、、、、。

輸入のガーデンファニチャーや雑貨が豊富で、

なかなか他では見られないものがずらりと並んでいます。

 

 

翌日は、レイクガーデン。

今を時めくイングリッシュガーデンです。

 

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大きな池をぐるりと囲んで、ガーデンが作られています。

沢山の珍しい植物も多いのですが、

薔薇ばかりに偏っているので、行くなら春かな。。。

 

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隣接したホテルのお庭が、とても素敵、

イギリスのホテルに来たみたいです♪

 

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ホテル・ルゼ

5室だけのプチホテルです。

素敵な庭を眺めながらお食事できました。

こんなところがあったのかと、、、きっとこの季節の予約はかなり厳しいでしょう。

 

さて、今回私の心をわしづかみにしたのが、

オシャレなシェードガーデン。

 

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サトイモ??

 

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まるで裏山、、、でもオシャレ。

 

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ホスターに、ヒューケラーにブルネラ、

 

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このホスターが綺麗です。

 

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アルケミラモリスの群生は満開です。

 

 

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ホテルの前も、ホスターにヒューケラー、サトイモ類みたいなリーフに、グラス類も。

 

今まで全然目がいかなかった植物に急にときめいて、

毎晩カタログをなめまわしています。

 

オシャレなシェードガーデンを目指そうと、ソワソワしています。

ガーデン界は、ナチュラルがテーマのようです。

 

さて、ここからは、マイガーデンのシェードプランツ達。

 

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ヒューケラーは、水はけのよいプランターに植えたものの成績がいいです。

 

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小道の日当たり悪い方に植えたホスターが、おしゃれ感を出してくれています。

 

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ブルネラも水はけがいい所に植え替えて少し元気になりました。

 

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アルケミラモリスは友人に分けてもらったもの。

とても元気なのですが、、、

 

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最近、ヒューケラーは色んなのを揃えたんですよね。

でも、ホスターはもう少しおしゃれなのが欲しい、、、

アルケミラモリスは、思い切り日当たりいいところに植えてます、、、^^;

植え替えなきゃ。

 

 

と、あれこれ悩ましすぎて、ついつい夜更かしが過ぎる今日この頃です。

 

 

 

6月の花

 

6月梅雨。

雨に降られて、花が汚れてしまうバラや、サフィニア達ですが、

紫陽花だけは、雨の中、一段と美しさを増しています。

 

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ブルーとパープルのグラデーションに魅せられて買ったのですが、

地植えにしたら、色のグラデーションが少なくなってきました。。。

 

 

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こちらはピンクアナベル。

白いアナベルよりも一回り花が小さくて繊細でカワユイです。

色も赤からアンティークピンクに褪色して、

グラデーション架かるところも魅力的な紫陽花です。

 

紫陽花は病気にもならず、日本の風土にとってもよくあった育てやすい花ですが、

小さく育てて、こんもりと咲かせようとすると、

それは非常に難しいのです。

※大らかに育てて大らかに咲かせる分には、非常によく咲いてくれる優秀な花です。

 

さて、庭のバラですが花が咲き乱れて、庭中がバラの芳香で包まれた5月があっという間に過ぎて、

ほとんどのバラの一番花が終わりました。

 

「来年までさようなら~」の1季咲きのバラもあれば、

2番花、3番花と咲いてくれるバラもありますが、

いずれにしても、圧倒的な花数の春のバラの季節はあっという間に終わってしまいました。

 

そのかわりに、新しいベーサルシュートがどんどん出てきています♪

蕾の膨らむ季節もワクワクしますが、このシュートが出てくるシーズンも、かなりワクワクです。

 

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春の蕾は絶対に出てきますが、ベーサルシュートの出る確率は

株が古くなればなるほど低くなってくるので、

やはり格別な喜びがあります。

 

 

今年はEM菌を使っているせいか、

ベーサルシュートが何年も出なかった古株にも、

根元から太いアスパラガスみたいなのが出てきてるんですよね。ウフ♪

でも、EM菌は偶然かも?

 

ただし、EM菌を使うと消毒ができないので、虫に蕾と新芽がやられっぱなしです。

黒点病も出始めてきました。

どっちがいいんだ分かりません。

分かりませんが、今年はNO消毒でやってみようと思っています。

 

と言っても、3年前までは消毒していませんでした。

なので消毒しなかったからと言って、枯れることも、株が極端に弱ってしまうこともありません。

夏が終わったころに、どれくらいみっともない庭になるか、、、です。

 

さて、5月ブラインドシュート(花芽の付かない枝)が非常に多かった、

ローブ・ア・ラ・フランソワーズ(名前が良いでしょう♪)

ピンチしておいたところから出てきた新しい枝に花がたくさん付きました。

 

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5月の花に比べると、少し小さめです。

 

こちらは5月のフランソワーズ、

花色がいいですね。

 

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河本順子さんという方が作ったバラです。

 

彼女のバラはどれもとても美しいバラばかり。

儚げな花びら、微妙なパステルカラー、

しかし、弱いんですよね。。。樹勢も耐病性も。

 

こちらは、純子氏のガブリエル。

この名前、日本のバラに使ってもいいのでしょうか、、、

と思いますが、この花を見たら、ギリシャ人もローマ人も納得するはずです。

 

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私が持っているバラの中で、1輪勝負をすればダントツ1位です。

 

他にも純子氏のバラは欲しいのがあるのですが、

綺麗に咲かせてあげられないので、我慢しています。

因みにガブリエルも2~3輪以外は、クチャッとなったり

見られたものではない花ばかりでした。

 

やっぱり、バラ歴が進んでも、バラの数が増えても

私の庭のバラは初心者マーク付きに限ります。

 

 

スカビオサが風に揺れて爽やかに咲いています。

 

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白に

 

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紫と白のコンビ

 

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ピンクに、濃い紫。

少し背高のっぽすぎるスカビオサだったので、来年は植える場所を考えないといけません。

 

オキシペタラムもひょろりと花を咲かせています。

 

ブルースターというこの花にピッタリな素敵な名前があります。

 

どちらが本名なのかわかりませんが、

最初に聴いた名前が「オキシペタラム」だったので、

我が家では、オキシペタラムのままです。

 

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一目ぼれしたお花です。

 

爽やかなお花が続きましたが、最後にビビッドな

ホットサマーです。

 

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暑い夏、この赤い花が結構いいんですよね~♪

エキナセアは今から秋までずっと元気に咲いてくれる夏のお助け花です。

 

 

 

 

 

怒涛のように5月が過ぎて、庭の遅咲きのバラも満開を少し超えてきました。

 

3日程前の写真です。

 

屋根の上がサンダースホワイトランブラー

下から出ているのが、アルバメイディーランド

 

遅咲きの白バラは、気温や湿度が上がってきた6月

爽やかな気分にさせてくれます。

 

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一輪一輪が可憐な小さなお花をたくさん咲かせるサンダースホワイト

 

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一年に一度だけ、塀の屋根に雪が積もったように咲いてくれます。

とても強健で、地面に這いまわったシュートから根っこが出ているのですから、、、

 

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アルバメイディーランドも、小さななポンポン花を無数につけます。

 

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いずれも一輪咲いただけで、

「お~っ」と唸るような絶世の美女というわけではありませんが、

俢景ばらとして、庭を明るく演出してくれます。

 

オーッと唸る私のバラの一番と言えば、

やっぱりガブリエルですね。

ただし、あんまり綺麗に咲かせることが出来ません。

今年の春も、虫のせい?雨のせい??

お花が乱れて、3輪だけ何とか咲きました。

雨が降りそうだったので、カットして花瓶に入れました。

 

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上手く撮れていませんが、紫のグラデーションと言い、

ギザギザした花びらと言い、か弱い株に、

葉っぱまでお上品な、とても美しいバラです。

名前も大天使ガブリエルですから。

 

 

 

5月の終わり、一気に咲き誇ったバラで埋め尽くされて息苦しいくらいだった庭。

花柄を切ってすっきりすると、毎年不思議とホッとします。

 

あまりたくさんの花に囲まれるのも落ち着かないんですよね(笑)

 

すると、バラの陰に隠れて目立たなかったクレマチスたちが、

存在感を示します。

 

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濃い紫のロマンティカ

 

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この色と形が可愛いクレマチスは、昨年の秋に取り寄せた苗です。

あれ?名前が出てこないです、、、

 

 

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カシスはジャックマニーにそっくりですが、少し花がカップになっていてうつむき加減で

グラハムトーマスが終わったアーチに華やかに咲いてくれます。

一緒に咲いていた姿も素敵でしょう♪

 

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ジャックマニーはとにかくよく咲きますね。

大輪で紫で、遠くからでもよく目立つので、庭の奥に植えたらいいですね。

 

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ちょうちょのようにひらひらと咲いているのが、

アルバ・ラグジュリアンス

 

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白い花びらにグリーンのお化粧が映えます。

 

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エトワール・ビオレットはとても強健で、良く咲く良い子です。

 

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カシス

 

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モーニングヘブンは、お名前通り爽やかに咲いています。

可憐なお花ですが、こちらもかなり樹勢が強く、

枝を間引きしながら育てています。

 

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真っ白な小さなベル咲きクレマチスは、

ホワイトマジック。

こちらも、とても小さな可愛いお花ですが、株は強健。

強健すぎるので、シュートを間引きながらの開花です。

 

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ピンクのクレマチスはピンクファンタジー

 

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ちょうちょもこのピンクがお気に入り♪

 

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パルセット

 

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ローズマリーの中で咲いています。

 

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シフォンのような花びらの

エミリア・プラター

 

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二番花のアブラハム・ダービーと仲良くおしゃべりをしているようです。

 

 

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バラの終わった庭で、ナチュラルなクレマチスが優しく咲いています。

 

 

 

 

2017年4月

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