2016年6月の記事

6月の花

 

6月梅雨。

雨に降られて、花が汚れてしまうバラや、サフィニア達ですが、

紫陽花だけは、雨の中、一段と美しさを増しています。

 

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ブルーとパープルのグラデーションに魅せられて買ったのですが、

地植えにしたら、色のグラデーションが少なくなってきました。。。

 

 

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こちらはピンクアナベル。

白いアナベルよりも一回り花が小さくて繊細でカワユイです。

色も赤からアンティークピンクに褪色して、

グラデーション架かるところも魅力的な紫陽花です。

 

紫陽花は病気にもならず、日本の風土にとってもよくあった育てやすい花ですが、

小さく育てて、こんもりと咲かせようとすると、

それは非常に難しいのです。

※大らかに育てて大らかに咲かせる分には、非常によく咲いてくれる優秀な花です。

 

さて、庭のバラですが花が咲き乱れて、庭中がバラの芳香で包まれた5月があっという間に過ぎて、

ほとんどのバラの一番花が終わりました。

 

「来年までさようなら~」の1季咲きのバラもあれば、

2番花、3番花と咲いてくれるバラもありますが、

いずれにしても、圧倒的な花数の春のバラの季節はあっという間に終わってしまいました。

 

そのかわりに、新しいベーサルシュートがどんどん出てきています♪

蕾の膨らむ季節もワクワクしますが、このシュートが出てくるシーズンも、かなりワクワクです。

 

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春の蕾は絶対に出てきますが、ベーサルシュートの出る確率は

株が古くなればなるほど低くなってくるので、

やはり格別な喜びがあります。

 

 

今年はEM菌を使っているせいか、

ベーサルシュートが何年も出なかった古株にも、

根元から太いアスパラガスみたいなのが出てきてるんですよね。ウフ♪

でも、EM菌は偶然かも?

 

ただし、EM菌を使うと消毒ができないので、虫に蕾と新芽がやられっぱなしです。

黒点病も出始めてきました。

どっちがいいんだ分かりません。

分かりませんが、今年はNO消毒でやってみようと思っています。

 

と言っても、3年前までは消毒していませんでした。

なので消毒しなかったからと言って、枯れることも、株が極端に弱ってしまうこともありません。

夏が終わったころに、どれくらいみっともない庭になるか、、、です。

 

さて、5月ブラインドシュート(花芽の付かない枝)が非常に多かった、

ローブ・ア・ラ・フランソワーズ(名前が良いでしょう♪)

ピンチしておいたところから出てきた新しい枝に花がたくさん付きました。

 

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5月の花に比べると、少し小さめです。

 

こちらは5月のフランソワーズ、

花色がいいですね。

 

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河本順子さんという方が作ったバラです。

 

彼女のバラはどれもとても美しいバラばかり。

儚げな花びら、微妙なパステルカラー、

しかし、弱いんですよね。。。樹勢も耐病性も。

 

こちらは、純子氏のガブリエル。

この名前、日本のバラに使ってもいいのでしょうか、、、

と思いますが、この花を見たら、ギリシャ人もローマ人も納得するはずです。

 

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私が持っているバラの中で、1輪勝負をすればダントツ1位です。

 

他にも純子氏のバラは欲しいのがあるのですが、

綺麗に咲かせてあげられないので、我慢しています。

因みにガブリエルも2~3輪以外は、クチャッとなったり

見られたものではない花ばかりでした。

 

やっぱり、バラ歴が進んでも、バラの数が増えても

私の庭のバラは初心者マーク付きに限ります。

 

 

スカビオサが風に揺れて爽やかに咲いています。

 

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白に

 

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紫と白のコンビ

 

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ピンクに、濃い紫。

少し背高のっぽすぎるスカビオサだったので、来年は植える場所を考えないといけません。

 

オキシペタラムもひょろりと花を咲かせています。

 

ブルースターというこの花にピッタリな素敵な名前があります。

 

どちらが本名なのかわかりませんが、

最初に聴いた名前が「オキシペタラム」だったので、

我が家では、オキシペタラムのままです。

 

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一目ぼれしたお花です。

 

爽やかなお花が続きましたが、最後にビビッドな

ホットサマーです。

 

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暑い夏、この赤い花が結構いいんですよね~♪

エキナセアは今から秋までずっと元気に咲いてくれる夏のお助け花です。

 

 

 

 

 

フラのマカロンをお作りさせていただきました。

フラに夢中のお友達への贈り物をお作りさせていただきました。

 

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こちらは、フラの先生のご結婚のプチ祝いにと

クッキーをお作りさせていただきました。

 

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南国気分でお作りさせていただきましたが、

ジメジメとして、南の島とは程遠い今日この頃ですね。。。

 

皆様ご自愛ください。

 

 

 

 

ネコちゃんたちが喜びそうな雑貨やグルメ情報

ネコ好きさんたちが喜びそうな雑貨やグルメ情報が

満載です。

 

 

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まだまだ注目の猫ちゃんたちですね。

 

 

こんなクッキーを作らせていただきました。

 

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コーギーの男の子と

 

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花束

 

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二つをラッピングしてお届けしました。

 

 

 

怒涛のように5月が過ぎて、庭の遅咲きのバラも満開を少し超えてきました。

 

3日程前の写真です。

 

屋根の上がサンダースホワイトランブラー

下から出ているのが、アルバメイディーランド

 

遅咲きの白バラは、気温や湿度が上がってきた6月

爽やかな気分にさせてくれます。

 

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一輪一輪が可憐な小さなお花をたくさん咲かせるサンダースホワイト

 

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一年に一度だけ、塀の屋根に雪が積もったように咲いてくれます。

とても強健で、地面に這いまわったシュートから根っこが出ているのですから、、、

 

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アルバメイディーランドも、小さななポンポン花を無数につけます。

 

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いずれも一輪咲いただけで、

「お~っ」と唸るような絶世の美女というわけではありませんが、

俢景ばらとして、庭を明るく演出してくれます。

 

オーッと唸る私のバラの一番と言えば、

やっぱりガブリエルですね。

ただし、あんまり綺麗に咲かせることが出来ません。

今年の春も、虫のせい?雨のせい??

お花が乱れて、3輪だけ何とか咲きました。

雨が降りそうだったので、カットして花瓶に入れました。

 

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上手く撮れていませんが、紫のグラデーションと言い、

ギザギザした花びらと言い、か弱い株に、

葉っぱまでお上品な、とても美しいバラです。

名前も大天使ガブリエルですから。

 

 

 

5月の終わり、一気に咲き誇ったバラで埋め尽くされて息苦しいくらいだった庭。

花柄を切ってすっきりすると、毎年不思議とホッとします。

 

あまりたくさんの花に囲まれるのも落ち着かないんですよね(笑)

 

すると、バラの陰に隠れて目立たなかったクレマチスたちが、

存在感を示します。

 

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濃い紫のロマンティカ

 

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この色と形が可愛いクレマチスは、昨年の秋に取り寄せた苗です。

あれ?名前が出てこないです、、、

 

 

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カシスはジャックマニーにそっくりですが、少し花がカップになっていてうつむき加減で

グラハムトーマスが終わったアーチに華やかに咲いてくれます。

一緒に咲いていた姿も素敵でしょう♪

 

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ジャックマニーはとにかくよく咲きますね。

大輪で紫で、遠くからでもよく目立つので、庭の奥に植えたらいいですね。

 

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ちょうちょのようにひらひらと咲いているのが、

アルバ・ラグジュリアンス

 

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白い花びらにグリーンのお化粧が映えます。

 

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エトワール・ビオレットはとても強健で、良く咲く良い子です。

 

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カシス

 

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モーニングヘブンは、お名前通り爽やかに咲いています。

可憐なお花ですが、こちらもかなり樹勢が強く、

枝を間引きしながら育てています。

 

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真っ白な小さなベル咲きクレマチスは、

ホワイトマジック。

こちらも、とても小さな可愛いお花ですが、株は強健。

強健すぎるので、シュートを間引きながらの開花です。

 

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ピンクのクレマチスはピンクファンタジー

 

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ちょうちょもこのピンクがお気に入り♪

 

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パルセット

 

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ローズマリーの中で咲いています。

 

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シフォンのような花びらの

エミリア・プラター

 

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二番花のアブラハム・ダービーと仲良くおしゃべりをしているようです。

 

 

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バラの終わった庭で、ナチュラルなクレマチスが優しく咲いています。

 

 

 

 

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