2015年8月の記事

ぶどう

 

一昨年植えたぶどう。

植えっぱなし状態。

 

去年、2房くらい実が付いていたのに、

次に見たときは、全部小鳥に食べられていました。

 

なので、今年はぶどう袋を買ってきて・・・

と思ったら、

キウィの袋でした(>_<)

 

窮屈。。。

 

無理やり袋入れをしたら、

一番立派に育っていたぶどうが、

根元からポロリと取れてしまいました。

 

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まだ青いのに・・・(涙)

 

ちょっと食べたら、結構甘くておいしい。

けれど、まだ完熟してないから。

 

お水につけて一週間

 

しっかり発酵しました♪

 

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今週は自家製巨峰酵母のパンです。

 

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日本生まれのバラは、日本人の美意識にピタリとハマるこだわったものが多いです。

色とか、形とか、何とも言えないバラを発表続けているのが

河本純子さん。

 

細部までこだわったディテール、品の良い香り、微妙な色彩。。。

しかし、弱いらしい・・・。

なので、なかなか手が出ないのですが、

どうしても欲しくて買ってしまったのが2本あります。

 

梅雨と猛暑を超えたこの時期、殆ど葉っぱを落としてしまって、

非常に貧弱な様子です

 

これは春の写真です。

 

天使が舞い降りてきたような儚く美しいバラ。

 

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こちらも河本さんのバラ

 

ローブ・ア・ラ・フランソワーズ

 

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他にも、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」とか「ラファエル」とか

河本さんのバラ、自信がないと付けられないようなラブリーなお名前。

 

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真宙(まそら)

一見、オースティンの薔薇みたい。

 

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葉っぱは照葉でとても強く、

香もオースティンに負けず、よく香ります。

 

オースティンと全く違うのが、花持ちのよさ。

ずっと綺麗な状態を保ち続ける、最も優秀なバラの一つです。

 

香?色??フォルム???

バラを選ぶうえで最も重要視しているのが、花持ちの良さです。

 

 

ニューウェーブ

 

蕾の色形の美しさはピカイチ。

花持ちもよし♪

 

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あおいちゃん

 

 

ちゃん付けで読んでしまう愛らしさを持ったバラ。

微妙なアンティークレッドのグラデーション。

小ぶりな花。

 

やっぱりよい、花持ち。

 

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夢乙女と真珠貝

 

名前は違いますが、見た目おんなじです。

 

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夢乙女の白が、雪あかり

 

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ノヴァーリス

 

紫のバラが弱いのは周知の事。

 

でも、強いと言われて・・・。

 

 

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ヴァーリス

紫薔薇は弱いと言われる中、

樹勢も強く耐病性も持った薔薇。

 

ブルー薔薇

 

須惠姫

ミニ薔薇です。

小さなポットの挿し木苗が数百円でお花屋さんに並んでいたのを購入して数年。

 

 

沖縄のマカロン

 

今日で終戦70年ですね。

 

太平洋戦争は私たちにとっては過去の話、

まるで別世界の出来事で、実感を持てないでいました。

 

「永遠の0」の小説と映画を見るまでね・・・。

響きました。

という方多いでしょ?

 

 

さて、沖縄で挙式をあげられる方の引き菓子に作ったマカロン。

沖縄らしいイラストを混ぜてというご注文でした。

 

 三線

 

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ハイビスカス

 

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そしてシーザー

 

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青い空と青い海

 

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こんな美しい海は戦争をする場所ではなく・・・

 

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幸せを満喫するところであってほしいです

お幸せに・・・。

 

 

クレマチス

 

暑い夏、ゆらゆらと咲く姿が涼しげなクレマチスたちの二番花で庭が賑わっています。

 

撮ったままで整理できていなかった春の写真をまとめてみました。

 

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インテグフォリア系アフロディーテとパルセット

よく似た性質で、このコンビネーションとても気に入っています。

あまり伸びないですが、株一杯に次々花をつける優秀なクレマチスです。

 

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濃い紫のアフロディーテ・エレガフミナは私の大のお気に入り

 

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うっすらとパープルがかった花びらと、濃い花弁。

これも一目ぼれで買いました。

ナチュラルなスタイルがとても可愛いクレマチスです。 

 

同じくインテルフォリア系で同じスタイルのアラベラも私のお気に入り

 

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少し渋い色の流星(インテグフォリア系)は、

ナチュラルなお花の好きには、たまらない魅力を秘めた品種。

 

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ピンクの踊り場(テキセンシス系)は人気の品種で

大きく伸びて、一杯のお花をつけます。

 

ヒラヒラと舞うように咲く姿は、チャーミングな妖精みたい。

 

 

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踊り場と一緒に咲くのは、パープルのエミリアプラター、

華やかに咲いたアブラハムダービーが終わりそうになった後、

また、アーチを彩ってくれます。

 

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透明感のある花びらのエミリアプラター

 

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では、引き続きキュートなベル型クレマチスを紹介します。

 

ろうぐち(インテグフォリア系)

春になると、2mほど力強く伸びて、株一面に濃い紫のべルを咲かせます。

 

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エトワールロゼ(ヴィチセラ系)

 

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アルバラグジュリアンス(ヴィチセラ系)

白いお花にグリーンの絵の具をポトリと落としたみたい。

ちょうちょみたいにヒラヒラと風に舞う姿に魅力があふれています。

 

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モーニングヘブン(ヴィチセラ系)

ロンサールと同時に華やかに咲きます。

 

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メアリーローズ(ヴィチセラ系)

八重咲の小さな小さなクレマチス。

小さいけれど無数につけたお花が、バレリーナのように舞っています。

 

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ブラックプリンス(ヴィチセラ系)

濃い紫のクレマチス。

ちょっと元気すぎて、バラが埋もれてしまうので、移動しようかと考えています。

 

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ホワイトマジック(ヴィチセラ系)

ブラックプリンスと一緒に植えています。

小さな真っ白なベルの花を沢山咲かせてくれます。

 

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パープレア・プレナ・エレガンス(ヴィチセラ系)

メアリーローズよりも赤みのかかった八重のクレマチス。

 

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クリスパ(テキセンシス・ヴィオルナ系)

6月になってから咲く遅咲きクレマチス。

お花のかわいさは抜群

天使のような可愛いクレマチス。

 

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プリンセス・ダイアナ(テキセンシス系)

他のベル型がうつむいてひらひらと咲くのと違って、

空に向かって凛として咲く姿が、非常に美しいクレマチスです。 

綺麗な口紅を連想してしまいます。

 

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エリオスティモン(インテグフォリア系)

バレリーナと競争している様に、どちらも次々と花をつけます。

ブルーがかったクレマチス。

 

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ヘンダーソニー(インテグフォリア系)

大きくならないタイプのクレマチス。

足元で静かにひっそりと咲きます。

 

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様々な紫のクレマチスを絡めているアーチ

 

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大輪でうつむいて咲く濃い紫のクレマチス

ヴィオラ(ジャックマニー系)

勢力があって、沢山の花をつけます。

 

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黄色いバラのグラハムトーマスとの相性もピッタリ。

 

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ベノサ・ヴァイオグラシア(ヴィチセラ系)

霜降り紫のクレマチスと

 

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薄紫のベル型のハンナ(ヴィチセラ系)

 

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素敵なパープルのグラデーションはクレマチスの得意とするところ。

 

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 こちらは、三色のグラデーション

 

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濃い紫のロマンティカ(ヴィチセラ系)

少し色が抜けて写っていますが、もう少し濃い感じです。

 

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薄紫の花弁が反り返ったのが

プリンスチャールズ(ヴィチセラ系)

 

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白万重(フロリダ系)

 

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白万重はこの少し前まではハーグレーハイブリッド(ジャックマニー系)

と一緒に踊っていました。

 

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今年の一番のお気に入りのコラボが、

薄紫のメイヤーイサオ(フロリダ系)とアイスバーグ、

そしてこぼれ種で咲いた、小さな白いオルレア。

 

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大輪クレマチスを自然に伸ばしたら、ナチュラル感たっぷり。

 

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爽やかすぎて、シャッターが止まらない。

 

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大輪っていいじゃない♪

と大輪クレマチスの魅力を感じてくれた方結構いらっしゃいました。

私も大輪の魅力を再発見でした。

 

お次は、シティーオブヨーク(バラ)と

ミケリテ(ヴィチセラ系)のコラボ

 

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ダークグレーの壁面と、オリーブに鮮やかに映えたのが、

白いクレマチスのフルディーン(ジャックマニー系

 

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カシス(フロリダ系) 

 

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ビエネッタ(フロリダ系)

フロリダ系は、勢いづくまで少し時間がかかリます。

 

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ジャックマニー(ジャックマニー系)

定番の大輪で、濃い紫と、花数の多さ、勢いの良さ、

広い庭でもパッと目につく優れものです。

 

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エトワールヴィオレット(ヴィチセラ系)

中輪の丁度良いクレマチス。

 

クレマチスは本当によく咲きます。

花数が多いとか、良く咲くの連発ですが、その中でもよく咲くのがこちら。

 

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まだまだ他にも種類がありますが、とりあえずこの辺りで。

 

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クレマチスの爽やかな可愛さに夢中です。

 

 

 

 

 

 

南仏は可愛い小さな村の宝庫。

 

絵本の中に出てくるような、鷲の巣村も見られます。

 

※鷲の巣村とは、岩山頂上に民家がぎっしり密集した姿を

切り立った崖に鷲が巣を作っている様子に例えてそう呼んでいます。 

 

小さな村めぐりをしたい旨を伝えたら、

マダムがヴォークリューズ地区のマップに印をつけて

お勧めの村の、一日プランを立ててくれました。

 

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アヴィニヨンを出て、リル・シュ・ラ・ソルグ(L'lsle-la-Sorgue)からスタート

ぐるりと回ってアヴィニヨンに帰ってくる、約140キロのコース。

 

 

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今回の車はオペルのアストラより一つ大きいタイプでした。

 

マイナビもありましたが、純正ナビが付いていて、数段使いやすく、

行く先々でどこに駐車場があるのかすぐにわかるので、

これがたいへん助かりました。

 

少々問題ありのナビでしたが・・・。

 

1.リル・シュ・ラ・ソルグ

 

プロヴァンスのヴェニスと言われる運河の町です。

藻がいっぱいで、魚が気持ちよさそうに泳いでます。

 

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メイン広場には川の音を聞きながらゆっくりとくつろげるカフェが沢山あります。

 

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昔は豊富な水量を使って、70以上水車が活躍していたそうです。

様々な産業が発展したそうですが、今では水車は10個に満たないそう。

メインエリアのこの水車は、町の風物詩としてツーリストの目を楽しませてくれています。

 

 

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豊かな水と、パリも顔負けのアンティークの町。

アンティークショップももちろんありますが、

毎週日曜日には、さらに多くの青空ショップも加わり、

町は活気付くんだそうです。

 

残念ながらこの日は月曜日。

 

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ガーデン雑貨のアンティークショップ。

大きな素敵なプランターも一杯。

欲しい~~~。

 

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アンティーク好きさんは、一日ショップめぐりも楽しいことでしょう。

 

 

 

2.フォンティーヌ・ドゥ・ポークリューズ

 

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ナビがなければ、通り過ぎてしまったかもしれない小さな村。

4本の大きなプラタナスが、大きな自然の屋根になって、

とても気持ちがいいんです。

マイナスイオンに包まれている感じ.

 

川沿いの坂道にはお土産屋さんが連なって、

お店を除きながらのお散歩もワクワク。

 

大きな川が流れるこの町は、

他の村とは少し雰囲気が違っています。

 

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ここも綺麗な水がいっぱい。

 

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川の流れを聴きながら、大粒のさくらんぼをつまみながらお散歩

 

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どこに行っても並んでいる蝉の飾り物。

 

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プロバンスではセミは幸運の印。

セミが鳴き始めると、お天気が続いて、作物が良く育つ季節になるからなんですって。

 

 

とても小さく、インフォメーションも無いような街だったので、すぐに引き上げましたが、

奥に進むとこんなにきれいな泉があったことを後で知りました。

 

 

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ちょっと残念。

 

3.ゴルド

 

天空の村ゴルド。

遠くから見た村の姿がとても美しい、優しい色をした鷲の巣村。

 

宮崎駿の世界ですよね。 

 

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螺旋状の村の中に入ると、まるで絵本の世界。

 

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人気のある村だけに、ずいぶん離れた場所にある広場にとめて、歩きました。

4€。

こんなところでお金取るの?と思ったので覚えてるんですよね(笑)

暑かったです、車道を延々と歩くのは。

 

でも、人気があるだけあって石畳の迷路みたいになった村の中は、とてもロマンティック。

プロバンスは、どこの村もお店が充実で楽しい。

 

昔と違ってヨーロッパは物価が高くて、お買い物のテンション全く上がらないのですが、

ココは別。

何を見てもかわいい~。

 

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路地好きにはたまりません。

 

 

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歩いて一周できる小さな村です。

 

4.ルシヨン

 

全く違う国に来たように、ここだけがオークルで染められた町。

 

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少し同じような景色に飽きてきていましたが、

他とは違った村なので、メリハリが出来て

村めぐりの中盤に丁度良かったです。

 

 

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この岸壁を見ると、天然のオークルで染められた町が納得です。

印象深い村でした。

 

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絶景ですね。

オレンジ色の岩盤の上に出来た鷲の巣村です。

 

5.ボニュー

 

なだらかな丘の上に立つ村

同じようでそれぞれに違う小さな村。

 

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そろそろどこも同じに見え始めてきました^^;

 

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午後になり、まったりとした空気が流れるなか、

のんびりと散策。

少し観光客も少なくて、落ち着いた村。 

 

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ボニューは素敵なショップが点在しています。

 

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空が青くて、心も軽やか。

 

村めぐりも満喫。

満足~♪

なのですが、あと一つ丸印残ってます。

ホテルの帰り道だし、せっかくなので寄りましょう。

 

6.メネルブ

 

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はちみつ色の壁に、様々なブルーの扉や窓が印象的な村

 

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これくらい濃いブルーもここではとても自然になじんでます。

だって、空とおんなじ色だから。

 

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静かな空気が流れるこの村では犬も一人でお散歩。

マイペースなこのワンちゃん、うちのベリーみたいな雰囲気。

 

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お留守番のベリーちゃんのことをすっかり忘れていました。

ごめんね^^;

 

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あちこちクンクンしながら

 

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おトイレはお行儀よく落ち葉の上で。

 

 

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花壇はどうなの?!

 

我感ぜず、

声をかけても、知らん顔。

こういうクールな犬って好きだなぁ。

 

気が付いたらずっと犬の後付けてました。

 

そして、とっと、とっととお家に帰っていきました。

 

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 See you.

 

女の子の憧れの景色で、のんびりと散策して、

お茶をして、ショッピングを楽しんで。

 

空が青くて、太陽がまぶしく、風爽やか。

最高のところでした。

 

 

 つづく

2.アヴィニヨンのシャンブルドット

 

 

 

 

 

プロバンスには可愛い小さな村が点在しています。

そんな村めぐりには、素敵なシャンブルドット(フランスのB&B)がお似合いです。

 

暖かく迎えてくれるオーナーと、手作りの朝ご飯、

素敵な建物と、ゆったりと流れる空気、まるでその土地の住人になった気分になれます。

 

今回宿泊したのは、アヴィニヨンの中心地から車で少し北にあがった場所で、

のどかなところです。

 

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16世紀にたてられた素敵な古い建物。

一階は、重厚感のある共有のロビーと、大きなダイニングで、

二階が客室になっていて、

どのお部屋からもお庭が見渡せるようになっているんだそうです。

 

 

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個人所有とは思えない、公園のように広い庭。

 

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真っ青な空と、プラタナスの大きな大きな木。

木陰に入ると、爽やかな風と乾いた空気が癒してくれます。

 

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広い庭には、数件の貸別荘が点在しています。

別荘は週単位のレンタルです。

 

こういうところでのんびりもいいですね~。

 

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そしてオーナーご自慢のプール。

水着を持ってきたらよかった。。。

 

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ピンクや白のキョウチクトウが満開。

 

 

内装は綺麗にリフォームされています。

素敵ならせん階段

 

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 アイアンの手すりが雰囲気あります。

 

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階段を通るたびに、写真撮ってしまいます。

 

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 パチリ ♪

 

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パチリ♪

素敵な階段

 

 

お部屋の大きな窓を開けると、広~いお庭が見渡せます。

 

あぁ、プロバンスぅ~♪

 

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マダムの作っているハーブガーデン。

隣にはキッチンガーデンも。

 

 

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乾いたお庭には、大きなテラコッタが映えます。

 

 

 

濃厚で酸味の少ないマダムの手作りヨーグルトと、濃いコーヒー。

そしてバゲット。

シンプルなフランス風ブレックファースト。 

 

フランスのパンは本当に美味しいです。

チーズと一緒にパクパクいけてしまう。

 

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さぁ、小さな村めぐりが始まります。

 

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 つづく

 

1, もどる

 

 

 

毎日毎日本当に暑い日が続きます。

ガブリエルなんて、弱いので瀕死の様子で、、、心配です。

 

暑い中、元気なバラは小さいけれど、次々と花を咲かせます。

本当は咲かせない方が良いのだそうですが・・・

 

集めて小さなグラスに入れて、あちこちに置いています。

 

幸せ気分です。

 

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 ほとんど、イングリッシュローズです。

アブラハムなんて、本当に良く咲きます。

 

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一週間ほど前、夕方水やりをしていたら、

な、な、な、なんてことでしょう!!!

カミキリムシがバラの根元を歩いていました。

 

ギャ~~~!!!です。

 

カミキリムシはバラを枯らせてしまう、一番の脅威。

 

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昆虫好きの人には美しい虫らしいのですが、

我ら、バラを育てている人間にとっては、天敵です。

 

捕獲したら、ギーギーと鳴くのが、鳥肌なので、

私はハチジェットでプシューです。

逃げられないようにずっと睨みながら、「ハチジェット取って~~」と叫んで、ひとふき。

 

ゴキブリ用の殺虫剤でもOKですが、ハチジェットは一発です。

 

去年は、偶然歩いていて2匹見つけました。

今年もすでにこれで3匹目。

本当に偶然の遭遇で3匹なので、

私の庭にテッポウムシは何匹いるんだか・・・恐怖。

 

さて、このカミキリムシがバラを枯らすわけではなく、

カミキリムシの幼虫のテッポウムシが厄介なんです。

 

カミキリムシは樹皮をかじって傷をつけて産卵します。

孵化した幼虫がテッポウムシ。 

 

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成虫になるまで木の中で木を餌にして育ちます。

なので、だんだんと樹木が弱って、最悪枯れてしまうわけなんです。

しかも、外から全然見えないから本当に腹立たしい。

 

 

株元にネットをまいたり、銅タワシがいいと言われて

銅たわしを根元に巻いたりしましたが、

それでも入るときは入ります。

 

 

なので、やっぱり自分の目でチェックが一番かなと思います。

 

友人はカミキリムシを庭で見たと言って、かなりテンション下がっていましたが、

ちゃんとチェックしていれば、そう簡単に枯れることもないですから、

ご心配なく。

 

これが分からないという方が多いので、私のチェックの仕方です。

 

まずは、株元は雑草はもちろん、グランドカバーなども、テッポウムシにとっては

良い目隠しになるので、取り除いておきます。

ナチュラル感は無くなりますが、根元が草でかぶさっているのは一番危険です。

 

木くずが株元にたまっていれば、間違いなくテッポウムシが入っています。

 

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分かりにくければ、根元の落ち葉や、雑草を取り除いて、綺麗にしておいて数日後にチェックします。

なんか、木くずっぽい??と思った時も同じ。

綺麗にして、様子を見ます。

 

木くずが落ちていたら、その周りに必ず穴があるので、

少し硬めの針金で穴を捜します。

 

木くずが多ければ、穴も大きいので、すぐに見つかりますが、

木くずが少ない時は、穴も小さくなかなか見つかりません。

そんな時は株元を綺麗に掃除して、翌日また木くずの落ちている場所をしっかり確認して

そのあたりを根気よく探します。

 

必ず穴はありますが、花壇の場合後ろ側だと非常に分かりにくいので、

這いつくばったり、体をねじったり、手がつりそうになることもありました。

 

この際枯れてしまっては元も子もないので、そんな時は

邪魔な枝は切り落としたりします(私はです)

 

穴が見つかったら、その穴の進行方向を探ります。

 

上に向かっているとき、中心に向かっているとき、右や、左、

下に向かっているときなど、曲がり方もその時その時で違いますが、

クネクネと針金で穴を進んでいくと、5センチ以上も針金が入ることも多々あります。

 

とりあえず針金が入るところまで入れたら、殺虫剤です。

 

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パッケージの写真のように、都合よくテッポウムシはいません。

逆さにしたり、横にしたり、思い切り噴射しておくと、

大体これで退治できます。

翌日~数日間チェックして、木くずが出ていなければまず退治されています。

 

また木くずが出ている様なら、もう一度穴を確認して、スプレーですね。

 

実は先日このチェックをしたら、10本のバラの根元に木くずを発見(>_<)

 

大株のシティーオブヨークと、ロンサールは酷いもので、

一握り位の木くずが山のように・・・。

穴はすぐに見つけられ、大量にスプレーしておきました。

多分これで死んでるはずですが、時すでに遅し・・・

もしかしたら枯れちゃうかもしれません。

 

木くずが少しだけで穴が分からずに様子見のバラもあります。

 

みなさん、テッポウムシなんかに負けないでください。

カミキリムシは見つけ次第必ず捕獲です。 

 

 

昨年、イタリアの小さな町を訪れて、ヨーロッパの小さな町に魅了されてしまいました。

 

今年は6月の末から南フランス、イタリアを通ってスイス、

そしてアルザスを気ままにレンタカーでまわって、

最後にドイツフランクフルトの空港から帰国ました。

 

ふらっと立ち寄った小さな町と、シャンブルドット(フランスのB&B)を

少しずつ紹介させていただきます。

 

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今回は特に、企画中からワクワク♪

ヨーロッパって陸続きでしょ、

フランス、イタリア、スイス、ドイツの国境辺りって、

マップを見てるだけで飽きないんです。

もう、観光の宝の山♪

 

まずは、城塞都市の街、アヴィニヨン。

 

城壁で囲まれた、14世紀、教皇庁が置かれ、カトリック世界の中心として栄えた大きな町です。

 

パリからTGVで3時間弱。

マルセイユから北東に100キロほど上がった場所になります。

 

今回はドゴール空港から列車で。

日本から長旅で疲れているだろうと、1等車のチケットをSNCFで予約しておきました。

 

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Eチケットではなく、空港のSNCFのブティックでプリントアウトした紙と

クレジットカードでチケットを発行してもらいます。

※SNCFのブティックはすぐにわかります。

 

黄色い設置された機械にチケットを通すのを忘れないように言われました。

これを通さないと、罰金だそうです。

 

知らなかった、分からなかったが通じるのは日本だけです。

海外ではそういう類の訴えは通じません。

 

座席が少し広いのと、人が少ないので荷物が簡単に置けたのが良かったですが、

荷物が小さければ、特に1等の必要性は感じられませんでした。

※二等車は人がいっぱいで、したがって荷物置き場も荷物が一杯。

そこに大きなスーツケースをのせるのに一苦労させられることが多々あるので。

 

 

 

南仏、プロバンスに来ました。

 

青い空、青い海、燦々と輝く太陽、

大きなプラタナスの木と爽やかな風・・・。

  

この日以来、南仏の魅力に打ちのめされて、心がなかなか日本に帰ってこれないでいます。

 

翌朝、駅前のホテルからアヴィニヨンの中心地へ。

 

城壁で囲まれた街で、教皇庁がシンボル

城壁の門をくぐって教皇庁までは歩ける距離です。

 

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map下が中央駅

 

教皇庁

 

14世紀初め、フランス国王が教会の権威を利用し、ヨーロッパの権威をつかもうと

時の教皇をローマからアヴィニヨンに移し、フランス王国の支配下に置いたのです。

その時期70年、アヴィニヨンは大いに栄えたそうです。

 

 

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ゴシック建築の大きな建物は存在感があります。

 

広場にはレストランの準備が。

 

チケットを買って中に入りました。

 

フランス革命の時にほとんどの装飾品が持ち出されたそうで、

ベルサイユ宮殿と同じく、中はガランとしていて非常に残念。

 

中身がないと、イマジネーションがわかないですよね。

 

 

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教皇庁の窓からのアヴィニヨンの街

 

 

 

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中庭の回路

 

 

 

展示のタイルが心をくすぐります。

 

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こんな風に床に使ってあります。

 

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中の見学を終えて、教皇庁周りをぐるりとお散歩

 

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どこからともなく聴こえてくる、綺麗な歌声の方に歩いていくと、

教会音楽を各パートに分かれて練習中でした。

 

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他の観光客と一緒に、座って少し聴かせていただきました。

 

歩き出すと、今度は可愛い楽器の音が♪

 

 

 

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子供のころにみた、アニメを思い出します。

母をたずねて三千里だったよね。。。懐かしい(*^_^*)

 

 

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素敵なアーティストにも出会えました。

絵のどこかに小さなネコが居るんですよね。

ネコが好きなんですって。

 

2枚ご購入♪

 

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メリーゴーランドは、フランス人好きですね。

観光地の広場には、必ずあります。

 

 

そして、童謡「アヴィニヨンの橋の上で」で有名なサン・ベネゼ橋へ

 

皆さん分かります?

「あ~これこれ♪」という、誰でも聴いたことのある曲です。

 

 
 

 

 

 

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ローヌ川に架かる橋は、12世紀には橋としての役割を果たしていたのですが、

色んな歴史の中で、今、橋は川の真ん中までしかありません。

 

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日曜日、アヴィニヨンのセントル駅のレンタカー会社は全てお休みの為、

アヴィニヨンTGV駅に戻って、車を借ります。

一駅なのに、窓口で切符を買ったら

飛行機の搭乗券のような立派な券を発行してくれました^^;

 

レンタカー事務所

毎回ですが、何故こんなに時間がかかるのかと不思議なのですが、

ヨーロッパの人たちは、とにかく長い。

何をあれこれ思案しているのか、とにかく一組が事が運ぶのにはかなりの時間を要します。

なので、レンタカーのカウンターはいつも行列です。

しかも、急ぎも慌てもしないんですよね。

私は最初から予約してあるので、ずいぶん待ちましたが、

さっと説明を受けて、キーをもらってわずか数分です。

 

さぁ、リュベロンの小さな町をめぐる旅の始まりです。

 

2、つづく

 

 

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