2015年6月の記事

 

バラはバラ

クレマチスはクレマチス

と言われるご近所のUさん。

可愛いくて、清々しい女性です。

 

もちろんUさんちに咲いているバラたちは、どれもみんな「ばら」と呼ばれています(笑)

清々しいです。

 

 

さて私はというと、結構硬いです。

 

バラ園みたいにプレート付けたり、ブランド別に分けてみたり。。。

最近では〇〇社の〇〇はねぇ・・・みたいにいっぱしの事をほざいたりしてしまうこともあります。

 

もちろん、バラの名前もすぐに憶えてしまいます。

非常に物覚えが悪いというのに、友達ん家の薔薇の名前まで正確に憶えてます・・・^^;

 

 

今回は春に咲いたフレンチローズです。

フレンチローズとは、名前の通りフランスのナーセリーが開発したバラ。

 

オースティンのバラがイングリッシュローズと言われるように、

フランスのナーセリーの作ったバラはフレンチローズと言われます。

 

 

まずは、ピエール ド ロンサール

もう日本では定番中の定番。

地植えのバラのあるお宅には、必ずある、と言っても過言ではないです。

 

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切り花にはとても重宝しています。

 

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白からピンクのグラデーション、コロッとした花姿、

すごく沢山の花をつけてくれます。

 

 

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そしてこのバラの最大の魅力は、花持ちの良さ。

 

最後の最後まで、自分から散り落ちることはしません。

茶色いままずっと残っている花もちらほら・・・

 

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そこまで頑張らなくても・・・・・。

 

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6月半ば過ぎた今も、返り咲きの花がちらほら咲き続けています。

 

 

次は濃いピンクの

ローズポンパドール

 

名前が可愛くて買いました。

 

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濃厚な香りの大輪のバラ。

私のバラの中でも一番の豪華さ。

樹勢も強く花持ちもいい、次々蕾をつける優れもの。

 

 

ビエ・ドゥ

 

よく見ると、ピンクと白の絞りになっています。

一昨年の秋に買って、去年はこのバラの良さが分からなかったのですが、

今年このバラの魅力に釘付けになりました。

 

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素直なバラというのが私の印象。

素直に咲き進みます。

 

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濃いピンクの蕾ですが、

 

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素直なベビーピンク。

すこしオーブかかってます。

 

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咲き進むと中の花芯がみえます。

咲ききってもこの可愛さ。

花持ちもよくて、かおりもすべてよし。

樹勢が強いので、地植えにしてあげないといけないのですが、

場所が無い(>_<)

 

シャンテ ロゼ ミサト

 

ミサトは今年の春に買ったばかりの苗です。

まだまだ小さな苗ですが、たくさんの花を咲かせてくれました。

 

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蕾のいろと、咲き始めの色、咲き進んだ色のグラデーションが素敵です。

葉っぱのダークな色も好き。

 

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来年が楽しみなバラです。

 

先日買ったばかりの

クロード モネ

 

モネの絵画のようなグラデーションのバラ。

ずっと欲しかったのに、何時もポンポン買っちゃうのに、何故かずっと買えなかったバラ。

 

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※写真は苗屋さんのをお借りしました。

 

以上フレンチローズでした。

以上ロンサール以外はデルバール社のばら。

色、香り、花持ちどれも抜群です♪

まだ鉢植えで、日当たりのよい地植えの場所を虎視眈々と狙っています。

 

あ~誰かを左遷かリストラしないといけないのでしょうか。。。。

悩ましい

 

 

一昨日、棘の道に引きずり込んだ・・・

 

いえいえ、

バラの世界にご招待した、新しい薔薇友Hちゃんをお連れして、

バラ友で親友のIと一緒に美山のラ・プティ・シュパルに行ってきました。

 

Hちゃん、宿根草と一年草から説明をしないといけないお花の世界の新人さんですが、

私に着いていきますと、一気に5本ほどご購入。

あんまり焦らないで。。。。

 

でも、このテンションいいなぁ♪

 

でも、私とIのペースはちょっと病的だそうなので、

惑わされないで下さいね。。。

 

Iは今回も、大人買い。

何年たっても、一年中何回訪れても、毎回衰えることのない買いっぷり、しびれます。

 

さすがに私は植える場所がどこにも無くなってしまったので、

見るだけのはずが、、、つられて三本ほど買ってしまいました。

 

お店で一目ぼれして、

そして買ってきてから3日間ときめき続けているのが、

 

あおいちゃん♪

 

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※HPからお写真拝借

 

わたしのあおいちゃんも同じ感じで咲いてます♪

雨に打たれまくっていたのをハタと気づいて、さっきバルコニーに入れてあげました。

 

色、形、サイズ、すべて今の好みにピタリとはまりました。

ずっとおとなしい色ばかり買っていましたが、最近濃い色のバラに心が揺れます。

 

 

さて、春のバラの総集編です。

バラを始めて初めて、

「よく咲いたな~」と思える咲きっぷりでした。

 

モッコウ薔薇の後一番に開花したスパニッシュビューティー。

 

スパニッシュが咲くと、バラ色の日々の幕開けです。

 

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GW明けに満開。

華やかな大輪で樹勢も強く、病害虫にも強いつる薔薇です。

 

D.オースティンのイングリッシュローズから

 

アーチに誘引している、アブラハムダービー。

アプリコット色の大輪で、強香。

 

 

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次に、アブラハムによく似た、エブリン

よりピンクに近いアプリコットです

 

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イギリスの香水メーカCrabtree & Evelyn社のシンボルローズとあって、

うっとりする香りをもつバラ。

 

アブラハムとの違いが、あまり分からなかったりします。

 

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そして、殿堂入りローズ、グラハムトーマス。

黄色の品のあるコロンとしたバラで、少し大きめのアーチに誘引しています。

 

南側のお隣さんに向いて一杯花をつけます。

なので、あまりよく顔を知らない子たちです。

 

 

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ザ ピルグリム

 

レモン色の爽やかなバラです。

イギリスのガーデンで一目ぼれしてしまい、購入しました。

しっかり根ついたようで、今年、株一杯に花をつけました。

 

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お見事です~!!!

 

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アンブリッジ・ローズ

コロンとしていて、とても人気のあるバラです。

 

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ウィリアム&キャサリン

 

名前の通り、ウイリアム王子とキャサリン妃のご結婚を記念して

名付けられた、白バラ。

 

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白バラって、上品ですね。

品があって、凛として、いいなぁと思います。

 

こちらも白バラ。

グラミスキャッスル。

 

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華奢なのに、鋭いとげのあるバラ。

 

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コロリとした可愛い花をたくさんつけます。

 

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偶然置いた場所にこぼれ種のオルレアが咲き始めて、

大好きなコーナになりました。

 

お花の共演は、偶然ばかりです。

 

 

スィートジュリエット

 

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とてもキュートな名前を持ったバラ。

名前に釣られて買いました。

 

名前通り、アプリコットの中輪の可愛いバラです。

 

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シャリファアスマ

 ブラッシュピンクの香水のような香りのバラ。

 

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オースティンでは珍しい、一季咲のつる薔薇

コンスタンス・スプライ

 

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一気に咲いて、一気に散りゆきます。

その後グングンと育ち、

また翌春、迷いもなく沢山の花を咲かせてくれます。

 

 

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香りのよいバラです。

 

 

ザ・ウェッジウッドローズ

 

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中心のピンクから外に向かってのグラデーション、

すこしギザギザとした花びらの先、

薄く、何重にも重なり合う花びら、

オースティンローズとは思えない花持ちの良さ、

どこをとっても、すべてが私好みのバラです。

 

ただ、大きな花の割にステムが細くて、気が付いたら地べたで眠ってる状態になっています・・・。

 

一昨年の秋に買って、しっかりと根ついたようで、今も二番花の蕾を無数につけています。

 

 

クィーン オブ スゥエーデン

 

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は、挿し木苗を頂いたもの。

挿し木苗はダメだと思わずに、愛情いっぱい育ててます。

 

コロリとした愛らしいお花です。

 

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以上、ガーデンに咲く、デビッド オースティンのバラたちです。

 

オースティンローズを飾ると、部屋中バラの芳香に包まれます。

どれも花持ちの悪さと言ったら。。。

それでも、こんなに植えてしまっているのは、

色・形・香、どれもとってもいいんですよね~。

 

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バラ風呂バラ風呂♪とおっしゃっている、ご近所のTさんにもおすそ分け。

ロマンティックなことをする人もいるものです。

 

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春バラⅡにつづく・・・

 

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