2014年3月の記事

 

パセリみたいな細かい葉のチャービルです。

 

DSC_1294.jpg

 

でも、パセリとは違った風味で、私はとっても好きです。

サラダや、スープのトッピングによく使いますが、

デザートやパンにもとっても合います。

 

5月~6月にかけて、白い小さな花がいっぱいつく姿も

とても可憐でかわいいハーブです。

 

さて、気が付いたらこぼれ種で、一杯芽を出していたチャイブが、

もこもこと茂っていました。

 

まだベビーな感じでとてもやわらかいので、茎も刻んでパンに入れました。

DSC_1276.jpg

 

南部小麦のほんのりハーブの香る、パンです。

私はこのパンに切り目を入れて、あれこれはさんで食べるのが大好きです。

 

まだ小さいので沢山は入れられませんでしたが、

ディルも入れました。

 

ディルは癖が無くて、色んなお料理に、使いやすいハーブで、

数あるハーブの中でも、私は一番よく使っています。

 

DSC_1314.jpg

 

こちらもこぼれ種で、毎年おんなじ場所に生えてくれます。

 

 

 

 

 

 

嵐なマカロン

 

嵐のマカロンです。

 

DSC_0131.jpg

 

何度となく作らせていただいている嵐マカロン、

このキャラクターは、初です。

 

マカロン一杯になってしまったので、

名前は後ろに入れました。

 

DSC_0130.jpg

 

 

ブリオッシュの上をカットして、

生地をおさえて、穴をあけたところに、

えびとアボカドとポテトのサラダを詰めました。

 

ブリサラダ.jpg

 

これ、サンドイッチと言うより、オードブルです。

 

昨日の朝、これを買ってくれたお客様が即、

「美味しかった~。もう一つ買えばよかった」って、メールをくれました(^^)

 

美味しいと言ってもらうと、本当に嬉しくて

昨日は一日中、楽しかったような気がします♪

 

ブリオッシュ

 

今日は午後から、マカロンをサクサク焼いていました。

メレンゲを作って、アーモンドと粉糖を混ぜて、絞り袋に入れて、オーブンの中も見ながら

と、とても忙しく手が離せないのですが、

そういう時に限って新聞の勧誘とか、

アパートを建てませんか(誰がどこに建てるんじゃ!)とか、どうでもいいようなピンポンがなって、

うるさく思っていたら、

少し前、ピンポンがなったので、玄関に出てみたら、

なんとなんと、可愛い~♪若い男の子が2人立ってるんです。

ハーフっぽい男の子と、一人は外国人ぽい顔立ちの男の子で、

キリスト教の布教をしていて、イエスキリストの話を聞いてくれと。

 

あんまりかわいかったので、「はいはい、聞きましょう、どうぞどうぞ♪」と言いそういなりましたが、

 

「とっても残念ですが、今手が離せないし、私は仏教徒なんです、ごめんなさい」って言ったら、爽やかに帰っていきました。

仏教徒って・・・信仰心あるのかと言われると困ります^^;

 

 

どうでもいい話です。

 

さて、今日はブリオッシュを焼きました。

 

 

 

卵黄と牛乳でこねて、たっぷりのバターを入れます。

リッチパンと言われるだけあって、かなりリッチなパンなのですが、

見た目は地味なんですね。

 

DSC_1231.JPG

 

焼き立てはふわふわサクサクです。

バターの香りが口の中いっぱいに広がって、ふわふわサクサクの口当たりです。

カフェオレと一緒に食べたら、フランスの朝!!ですね。

 

毎日食べる物なので、なるべくバターや砂糖は控えて、シンプルなパンを作っているつもりなんです。

なので、クロワッサンもバターはギリギリまで控えてます。

 

そんな私がブリオッシュを焼きたいと思ったのは、

少し前、都内の親戚の女の子が、美味しいお菓子やパンを一杯送ってきてくれたんです。

 

パンの入った袋に、「なおこのぱんがいちばん」と付箋が貼ってある所が笑えたのですが、

(あ、私がなおこです。)

 

ブリオッシュ生地の菓子パンが入っていて、

それがとてもおいしかったんです。

なので、それ以来ずっと作りたいと思いながら、バタバタが続いていて、

やっと普通のブリオッシュですが、今日焼けました。

 

バターはたっぷり入れましたが、お砂糖はあまり沢山いれていないので、

朝ご飯にはいいかなと思います。

頂いたパンみたいに、もう少し甘くして、スィーツみたいなパンにしてもいいかな。

とも思っています。

 

 

とっても刺激を受けた箱には、こんなめずらしいものも入っていました。

 

完全紹介制で、会員でないと予約すらできない、

予約2か月待ちと言う、村上開新堂のクッキーです。

 

DSC_0034.jpg

 

間の中にぎっしり詰まったクッキーたち。

 

そんな珍しい物は、おすそ分けしなきゃ。

と思って、小袋に入れておすそ分けを始めたのですが、

 

美味し過ぎるんです、このクッキー。

バターがたっぷり入っているクッキーももちろん美味しいのですが、

そういうのとは一味、二味違っていて、

軽いのですが、硬派なクッキーで、とっても美味しくて、

途中でおすそ分けはストップさせてもらって、

タイミングよく、家に来てくれた友人などに、

「ちょっとお茶でも飲んでって、食べて食べて」と食べてもらって、

 

私はと言うと、「どうしたらこういうのが作れるのだろう」と、研究心を持って

興味深く、ほとんどの種類を食べたのですが、

どうしたらこういう風に焼けるのか、何もつかめないまま、

「美味しいわ~」と、食べ終わってしまいました(^_^;)

 

クッキー作りの欲求にも心を囚われている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

春の喜び

今日は、午後からは春の陽気でした。

 

太陽の陽気に誘われるように、ふらりと外に出てびっくり~

植木鉢の花がクネクネで、枯れてしまっているものもあるではないですか・・・。

 

ぐったりした花は立ち直りましたが、すっかり枯れてしまったものも。

忙しくしている間に、お水やりをすっかり忘れていました。

 

冬中、ほとんど水やりをしなくても大丈夫だったので。

 

庭に出たのは、何ヶ月ぶりでしょうか・・。

草がいっぱい生えてます。

 

庭仕事使用に着替えて草引きをしたくてたまらなくなったのですが、

ご注文いただいたものが、どんどんたまってきている状態なので、

草は見ないふりをして。

一周して水やりをして、ちょっと写真を撮りました。

 

チューリップやムスカリがいっぱい芽を出してきてます。

 

DSC_1224.JPG

 

球根は、植えたときに何の達成感もないのですが、

芽が出てくれると、とても幸せな気分になります。

 

中でもうれしいのが、クレマチスです。

 

新枝咲、旧枝咲、新旧両枝先とありまして、クレマチスの育て方を知らない方には何のことやら???なのですが、

春から秋にかけて元気に育って、次々に花を咲かせて楽しませてくれるクレマチスですが、

冬になると、すべて枯れてしまいます。

 

新枝咲は、すべて枯れてしまいます。

翌春、地面から新しい芽が出て、それが育って花が咲くのが、そうです。

 

旧枝咲は、枯れたと見える枝から、新しい芽が出てきて、花が咲くもの。

なので、枯れたと思って枝を切ってしまったら、翌年には花は見れません。

 

新旧両枝咲は、新枝咲と旧枝咲両方の特徴を持ったものです。

 

まぁ、冬になって何の面影もなくなってしまって、一見枯れてしまったかのようになるのですが、

根っこはしっかり息をしていて、春になると強い芽が出てきて、一気に伸びて花が咲くのがクレマチスです。

 

しっかり芽が出てきてます。

 

DSC_1225.JPG

 

これちらも、大分伸びてきてますね~

 

DSC_1226.JPG

 

何だか頼もしいくらい、元気をたくわえた芽です。

DSC_1228.JPG

 

嬉しくなります。

今年も一杯花をつけてください♪

 

 

 

DSC_1185.jpg

 

いちごのマカロンは、ふわ~っと苺が口の中に広がります。

もちろん、香料、酸味料などは一切使っておらず、

いちごから作ったコンフィチュールを入れて作った生チョコと

ドライいちごをサンドしているだけです。

 

いちごを入れると、本当に何でもおいしくなるので不思議ですね。

 

桜マカロンと一緒に、販売を始めます。

フリーズドライのいちごのトッピングでマカロンを焼きました。

 

DSC_1200.jpg

 

DSC_1210.jpg

 

いちごフレーバーマカロン

桜スィーツ

 

桜の開花情報がニュースになりはじめましたね。

 

毎年この季節にだけ作る、桜のシリーズです。

 

桜あんぱん.jpg

 

桜のしんじょうと、粒あんやこしあんを入れたあんぱんです。

先週から始めました。

「あ~また、この季節ですね」の言葉で、「あ~険しい冬が終わったな」と実感します。

 

そして、この春からアイシング無しのマカロンを販売始めます。

 

DSC_1172.jpg

 

桜のマカロンです。

こしあんに桜に花と葉を入れて作った桜餡と、ホワイトチョコレートで作った、

柔らかいお味の桜チョコをサンドしています。

和菓子のような、洋菓子のような不思議なマカロンです。

 

DSC_1180.jpg

 

DSC_1209.jpg

 

DSC_1223.jpg

 

桜マカロン

「自分用に、絵の描いていないマカロンがあると嬉しいな。」

と言うお声を何度も聞きながら、ずっとできずにいましたが、

この春から、季節に合わせたフレーバーマカロンを作りますね。 

桜マカロン

 

一昨日、運転していたら、よこなぐりの雪が降ってきて、

ドキドキしてしまいました。

 

前日、定期点検でノーマルタイヤに替えてもらってたんです・・・。

こんなので事故を起こしたら、「バカやん」と言われます。

おバカなので、バカと言われるとムカッとするので、慎重に運転しました。

 

そんな寒い日から一転して、今日はぽかぽか春の陽気です。

桜のマカロンを作りました。

 

2014桜.jpg

 

桜味も含めて、色んなフレーバーでお届けいたします。

春からは、アイシング無しのマカロンも始めます。

 

ただ今、ちょっと込み合っておりまして、お届けまで3週間~4週間頂いております。

ご予約はこちらからお願いいたします。

桜マカロン

 

 

 

クラリネット奏者の先生のお誕生日お祝いのパーティー用に

マカロンを作らせていただきました。

 

DSC_0089a.jpg

 

クラリネットをマカロンに描くと、黒い棒になりそうなので、

アップで、一部分だけを描いてみました。

 

DSC_0079.jpg

 

DSC_0085.JPG

酵母も元気

 

春がすぐそこに来てますね。

 

寒さが緩んでくると、心も体もホッとします。

 

そして、酵母の調子がグンと良くなるのを感じるのも、この季節です。

喜んでるなぁと、すごく感じます。

こういうことを書くと、酵母と話が出来る変な人のように言われたりしますが、

毎日見てると、何となく違いは分かってきます。

 

もちろん、パンの焼き具合もよくなってきます。

と言うか、あまりいろいろ気を遣わなくても、良いパンが焼けます。

 

昨日、何かの間違いで、酵母が2キロ近く余ってしまいました。。。

単なる計算ミスです。

 

ゴミに出すのが重くて大変なので、こういう時は畑に埋めちゃいます。

肥料になったようで、捨てたって気がしないんですね。

 

とりあえず余った酵母を置いていたら、とっても元気でいい香りを発してプクプクしてるんです。

 

何だかかわいそうになってしまって、

追加で、全部カンパーニュにしました。

 

その数20数個・・・。

 

久しぶりに、醗酵かごが全部出動しました。

一応、持ってるんです。

 

地域性もあるのですが、食パンに比べると、大きなカンパーニュは人気が落ちるので、

通常5、6個しか焼きません。

 

色んなドライフルーツを入れたパンだったら、お送りしたい人もいるのですが、

大きなカンパーニュを送られてもねぇ。。

 

私は好きなので、冷凍してボチボチ食べようと思っていましたが、

あれあれこれこれで・・・・とカンパーニュがこんなに多い訳をお話したら、

何時もはふんわりパンが好きな方も、「それはそれはと・・・」買ってくださって、

殆どのカンパーニュがお嫁に行きましたm(__)m

 

DSC_1160.jpg

 

すみません、ありがとうございましたm(__)m

 

フンワリとした食パンも美味しいですが、さっと焼いてバターやオリーブオイルで食べたり、

サンドイッチを作ったり、

シチューなどと一緒に食べてみてください。

はまります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、手捏ねでカンパーニュを焼きました。

 

先日友人に、ドイツ製のコンベクションオーブンを二台ゆずってもらいました。

一つは自宅でマカロンを焼くために、設置してもらって、

もう一つは、パン教室が出来ればなぁと思ってリフォームしたアトリエに。

 

パンは、パン工房にある大きな業務用のオーブンでしか焼いたことがないので、

一度、お試しをしてみました。

 

工房のオーブンも、近所にあったパン屋さんが廃業されるときに譲ってもらいました。

ご自慢のフランス製のパヴァリエという会社のオーブン。

購入されたときは、市内のパン屋さんが見学に来られたんだそうです。

 

その威力は、他のオーブンと比較したことがないのですが、

それまで家庭用の電気オーブンで試行錯誤していた私には、驚異的な焼き具合でした。

 

このタイミングがなければ、パン屋さんはとても始めていなかったと思います。

 

 

国内産小麦粉と、挽きたての無農薬のライ麦、岩塩を作業台に

真ん中に穴をあけて、ぬるま湯とレーズンで作った酵母をちぎって入れます。

 

DSC_0036.jpg

 

最初はネタネタしますが、すぐにまとまってきます。

耳たぶくらいの柔らかさになるまで水を調整しながら入れて、

3分~5分ほど軽く捏ねます。

 

DSC_0038.jpg

 

そんなに真剣にこねていませんが、慣れていない方には少し大変かもしれません。

 

タッパーに入れて、一次発酵。

朝一番だったので、工房の温度がまだ低くて、少し冷たくなってしまいました。

30分ほど、30℃の発酵機にいれて、

後は室温で、のんびり一次発酵です。

 

マカロンを作りながらなので、室温は22℃くらいの少し低めです。

7時間~8時間くらいで、2.5倍になっていました。

 

DSC_0043.jpg

 

タッパーからそっと出して、半分に分けて、軽くまとめます。

そのまま、15分位絞った付近をかぶせてベンチタイム。

 

DSC_0046.jpg

 

ガスを抜かないように、大切に丸めて、醗酵かごに入れます。

 

DSC_0051.jpg

 

ビニール袋をかぶせて、二次発酵です。

 

この日は、マカロンを大量に焼きながらの作業。

二次発酵は、早いんですよね。

気が付いたら、丁度いい具合。

でも、焼き待ちマカロンがあと数枚あって・・・。

 

自宅用のパンだったので、パンに少し待ってもらいました。

隣のアトリエに行ったらもう一台あるんですけれど・・・ちょっと面倒くさくって。

 

DSC_0053.jpg

 

二次発酵終了後です。

板の上にベーキングシートを敷いて、その上にそっとかごから出したパンを出して、

粉をふって、クープカッターで十字に切り目をつけます。

少し過発酵気味でしょうか・・・^^;

 

DSC_0059y.jpg

 

天板を入れたまま230℃に温めておいたオーブンに

さっと、ベーキングシートごとパンを移して、210℃に下げて約30分焼成。

 

DSC_0071.jpg

 

ちょっと発酵しすぎてましたが、美味しく焼けました。

工房のオーブンは、パンを入れたときに、すごい勢いで蒸気を出す機械がついていますが、

そういうのがないので、無蒸気です。

艶が出なかったので、次回は策を練ろうと思っています。

 

因みに、このパンを焼いた後もう一つのパンを焼きました。

発酵しすぎておりまして、不格好なカンパーニュになりました。

 

コンベクションオーブンでお家でも問題なく焼けました♪

とても優秀なオーブンを譲っていただきました。

ので今年から、パン教室を始めたいとおもいます。

 

 国内産小麦粉 360g

ライ麦 90g

自家製酵母 170g

岩塩 8.5g

水 260~

 

でした 

 

 

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30