2013年9月の記事

 

昨日、初めてアイシングの教室をしました。

 

教室と言うより、おしゃべりしながら、サークルみたいな感じです。

みなさん夢中になって、最初は無言でひたすら集中。

 

こういう集中の時間好きです。

 

 

最後は、デコレーションの勢いが止まらなくなり、華やかマカロン出来あがり♪

そして、時間の許す限り、撮影。

 

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私の方が楽しませていただきました(^^)

 

 

せっかく来てくださるのだから、、、

「おもてなし」精神で

 

無花果のタルトを焼きました。

 

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緊張感のない教室でしたが楽しんでいただけた様で、良かったです。

ありがとうございました。

 

 

ガーデナーのNさんのご注文で作りました。

ナチュラルなお花が好きな方なので、

イングリッシュガーデンを想像して作ったマカロンです、、、一応。

 

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Mottisfont Abby Greden

モティスフォント・アビーガーデン

 

ロンドンの南西部、ハンプシャー州にある、ナショナルトラスト所有の

沢山の種類のオールドローズが有名な、大きなガーデンです。

 

何時でも行けるわけではないので、ベストな時をねらって・・・狙ったつもりでしたが、

ガーデンに咲くバラは、まだ満開には、一週間ほど時間がかかりそうでした。

春の気温が低かったのが原因のようです。

 

早咲きのバラとつる薔薇は満開でした。

 

 

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元修道院(アビー)の重厚な建物

イギリスの由緒ある建物は、壮大な庭園があります。

その庭園が、現在ナショナルトラストの管理のもと、

素晴らしいガーデンになっています。

 

 

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バラはもちろん、ボーダーガーデンが、見事です。

ジキタリス、フウロ草、デルフィニウム、バラ、ナデシコなどなど。。。

とても手入れされているのですが、まるで自然にそこで咲いているかのように見える

ワイルドなボーダーガーデン。

ナチュラルです~。

こういうのを再現したいんです、我が家でも・・・。

 

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真っ白のジキタリスの大株。

日本では春と夏に分かれて咲く花も、イギリスでは一気に咲いています。

 

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 まだまだ、堅い蕾がいっぱい。

 

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ER コンスタンススプライの前で、写真を撮る人が絶えなくて、

やっと空いたところを撮りました。

 

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レンガに、つる薔薇。

自然です。

 

気負いがないというか。

 

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アストランティア。

暑さには弱い植物だそうですが、ここでは大株になって見事な咲きっぷり。

 

欲しいと思ってるんですが、マメな知人のガーデナーの達人も

かなり難しいと言っているので、私には無理そうです。

 

こういうガーデンをみると、花の好みが変わります。

こじんまりとした園芸種ばかりを買っていましたが、

断然、ワイルドフラワーの方が好みということに気づきました。

 

 

ガーデンのバラの人気「トップテン」が記載されていたので、紹介します。

 

1位 Baff Bearty (パフビューティー)

 

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ガーデンの入り口に誘引してあった姿が、品があって、

これは買わなきゃと、思いました。

香の強いバラです。

 

2位 Kathreen Harrop (キャスリン・ハロップ)

 

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素直な感じのピンクのつるバラです。

 

 

3位 William Lobb (ウイリアム・ロブ)

 

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紫ピンクのバラ。

日本ではとっても人気の紫ですが、あまり見かけませんでした。

 

4位 Comte de Chambord コンテ・ドゥ・シャンポール

 

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5位 Marie Pavie (マリー・パヴィエ) 

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6位 Mme.Alfred Carriere  (マダム・アルフレッド・キャリエール)

 

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日本のバラ園や、バラを育てているお家に行くと、必ずあるのが「ピエール・ドゥ・ロンサール」

イギリスのどのガーデンでも見かけたのが、この、キャリエールでした。

壁面やアーチにうっすらと中心がピンクの大輪のつるバラです。

 

7位 Pink Gruss an Aachen (ピンク・グルス・アン・アーヘン)

 

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8位 Reine des Violetto (レーヌ・デ・ヴィオレット)

 

 

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9位、10位は見つけられませんでした。

以上、モティスフォント・アビー・ガーデンのオールドローズのトップ8です。

イギリス人のバラを選ぶ基準は、花の美しさはもちろん、香りをとても重要視しているようです。

 

 華やかさと、ナチュラルさを兼ね備えた、ガーデンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお世話になっているピアノの先生が

発表会で生徒さんにプレゼントされるマカロンを

お作りさせていただきました。

 

ピアノのバリエーションです

 

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りぼんをしてお送りしました

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プログラムと一緒にお写真を送ってくださいました。

 

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子供さんもお喜びくださったとのこと。

嬉しい♪

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