2013年8月の記事

アイシング教室

 

マカロンのアイシング教室のご案内

 

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マカロンにマカロンを描いてみました。

これだったら、好みやレベルに合わせて、好きなものを作っていただけるかなと思います。

 

日時 9月21日(土) 13時~17時(出来上がり次第お帰り頂いて結構です)

場所 舞鶴市引土

レッスン代金 ¥3,500

 

5個のマカロンにアイシングで絵を描いて箱に入れてお持ち帰りください。

マカロンは今回はこちらで作ったものを用意いたします。

 

お申し込みは、お問い合わせからお願いいたします。

 

 

 

 

6月末の春真っ盛りのイギリスとフランスのカントリーサイドを

レンタカーを借りて、まわってきました。

 

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免許取りたての頃に、飛び込みでAVISに入って、そこでもらったペラペラの地図だけで

年末年始、雪も降るドイツを、1000kmほど走り回ったことがあったので、

計画は簡単に立てたのですが、、、。

 

ヒースロー空港の入国ドアを出ると、レンタカー会社のデスクが並んでいます。

予約をしていたレンタカーのカウンターで手続をして、

そこから、マイクロバスでレンタカー会社の所有地まで行きました。

 

空港から少し離れた広いスペースに、レンタカー会社の敷地があります。

空港で手続きが終わっているので、すぐに書類とレンタルナビをもって、指定されたゾーンに行きます。

どれでも好きなのを選んでいいというので、一番新しそうな、ピカピカ光ったワーゲンポロにしました。

日本でよく走ってる車なのでね、安心な気がして。

因みに、このゾーンには日本車はありませんでした。

 

スーツケースを入れて、駐車場でまず試運転。

実は、節約して、マニュアルカーにしたんですよね^^;

 

久しぶりですが、一度覚えたことって体は覚えている物です。

と言っても、忘れてます・・・忘れてますが、シートに座って右足で足元をさぐってみると、すぐに思い出します。

数年に一度、軽トラを運転することがあったので(笑)

ギアとブレーキ、アクセルをしっかりと頭と両足に再確認してもらって、いざ出発~。

 

その前に、近くにいたスタッフに、ホテルの場所をナビにセッティングしてもらいました。

  

イギリスのナビがちゃんと使えるかが、心配だったのですが、

とっても分かりやすいです。

ローマ字と数字で出来たポストコードを入れるだけです。

行きたい場所のポストコードさえわかれば、ちゃんと連れてってくれます。

 

日本語は対応していませんが、すぐに慣れます。

 

ナビの言うまま、すぐに高速に乗って、最初のホテルのある、ケント州に向かいます。

が、最初のラウンドアバウトで間違った道に出てしまいました。

 

Roundabout(ラウンドアバウト)

イギリスには、交差点に、信号機がない代わりに、ロータリーになっているケースが多く見られます。
これを「ラウンドアバウト」(Roundabout)といいます。

ラウンドアバウトの中は右回りの一方通行です。
接続している道路から中に入ろうとする時、次の決まりごとがあります。

1.ラウンドアバウトの中を走る車に優先権がある
2.左折して中に入る (一方通行なので右折はできない)


 

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因みに右側通行のパリは、すべて反対。

 

間違って出た先は、工事現場みたいなところで、行き止まりになっており、

Uターンしようと思ったら、どうしてもバックギアが入らないんです。。。

入れても入れても入れても、どうしても入らなくて。

焦りましたが、「前進あるのみ!!」とカツを入れて、ぐるりと回って折り返そう、と思ったのですが、

バックなしでのUターンは限度があって、目の前には壁が迫って、お手上げ状態(T_T)

 

その間に、数台の車が間違って入ってきては、元に戻っていったので、

走って行って、一台の車に「ちょっと来てください」と、お願いしたのですが、女性のドライバーはとても警戒して

「No」と言って、車から降りてくれないんです。

全然怪しげじゃないのに・・・(T_T)

「バックの入れ方を教えて下さい」というと、

「push、push」って。

 

リバースのギアはそのまま入らないようになってたんです。

「そうなんですね」

ギアを押しながら入れたら、簡単に入りました●~*

これで、前にも裏にも進めます、やれやれです。

 

そして、無事高速に乗れました。

 

という話を弟にしていたら、彼も昔イタリアでおんなじ事を体験したって。

その時は、前進で止めた駐車場から出られなくなってしまったんだそう。

そのエリアが少し傾斜していて、

ニュートラルにすると、ジリジリと後退したもんで、ジリジリジリジリ、バックして駐車場からなんとか出られたんだそう。

その車は、ギアを持ち上げてリバースに入れるタイプだったそうです。

 

お国が変わると、何でもない事が出来なかったりしますので、

常に、イマジネーションを働かすことは大切です。

 

さて、イギリスは高速料金はいりません。

ゲートがないので、これはとても楽です。

 

いい感じに走り始めたと思ったら、すぐに大渋滞にはまってしまいました。

ロンドンに向かう車で大渋滞。

ここは常に渋滞しているようです。

 

小一時間続いた渋滞を抜けて、ナビが言うとおりにずんずん進んで、

だんだんと田舎道に入り、本当にあってるの??というような細い道や、くねった道を通って、

少し心細くなって来た、日没直前の21時過ぎに、無事ホテルに着きました。

 

ホテルと言っても、田園の中にあるB&B、

日本で言うペンションのような所。

街灯なんてないので、日が暮れてしまったら、厳しいドライブだったと思います。

 

このペンションにたどり着くまでがこの旅行の、一番の憂いだったものだから、本当にホッとしました。

オーナーのWendyとは、何度かメールのやり取りをしていたので、彼女の顔を見たときは

飛び上がりたいほどの嬉しさ、というか飛び上がってました・・・。

 

レンタルナビは、TomTomという小さな物です。

大変お世話になりました。

シガーソケットに差し込んで、吸盤でフロントガラスにつけるんですね。

最初、吸盤に気付かずに、持ってました(笑)

 

ちょっとしたミスはされたりしましたが、ほぼ正確に目的地に連れて行ってくれます。

 

イギリスの道路には、一般道にも、高速道路にも、かなりの数の監視カメラが設置されています。

大きな道路では、数百メートル毎に設置されてあるところもあります。

こんな道で!?と思うような、殆ど交通量がないような田舎の細い道路にもありました。

 

どうも全部が作動しているわけではないようで、

その時その時、作動しているカメラをTomTomが教えてくれるんです。

 

警告音と、カメラまでの距離と、時速何マイルですよ~と。

表示してくれるんです。

 

お利口さんでしょう。

 

日本では色々懲りたのと、最近のエコカー走りませんよね。

で、とても優良的なドライバーなんですが、

ずっとまっすぐ続く広い道路、猛スピードで次々と私を追い抜いて行く車。

アクセルを踏む右足のテンション、あがります~。

 

TomTomがなかったら、一杯罰金払って帰ってこないといけない事になっていたかもしれません。

 

ヨーロッパのドライブは、本当に気持ちがいいです。

道はまっすぐで走りやすくて、山は無いので、丘を登ったり下りたり。

一面に咲く菜の花の畑や、黄金色の麦畑、それに牧草を食べる羊や牛の牧場。

地平線まで見えるような景色、空は青くて、緑は綺麗で、空気は清々しくて、ワクワクします。

 

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木を曲げて、トンネルにしています。

こういう場所が何カ所かありました。 

 

ラウンドアバウトが出てくると、少し緊張しますが、

良いシステムだと思います。

信号機要らないので、節電ですよね。

赤信号で止まらなくてもいいし、景観がいい。

 

でも、一度、大失敗したんですよね。

帰りのロンドン行の大きめのラウンドアバウトで。

 

ラウンドアバウトの、内側の追い越し車線に入ってしまって(いつも、一番外側を走っていたのですが)

2番目の出口(ということは直進ですね)で、外側の車線に車がいて、さっと車線変更できなかったので、

止まればよかったのですが、もう一周して、出ようと思ったら、

とても交通量が多い所で、流れに沿って、また元来た道に出てしまいました。

 

その時、友人と一緒に走っていて、離れ離れになってしまって、焦りました。

空港から一緒にユーロスターの駅に向かう予定だったのに、

携帯持っていなかったし、ユーロスターの時間もあったので。

 

ナビの失敗が一つ

 

昔の貴族の館がホテルになった、「マナーハウス」というのがイギリスにはあって、

そこに泊まった時の話。

 

その日、オールドローズで有名なガーデンに行った後、2時間ほどかけてマナーハウスに向かいました。

夕方、雨が降り出して、視界も悪くなってきて、そして、とてもトイレに行きたくなってきたときに、

TomTomの言うとおりの場所に着いたのですが、ゲートが閉まってるんです。

とてもガッシリとしたゲートで、固く閉ざされており、ブザーとかで知らせる物もなく、

何か看板らしいものもなくて、途方に暮れていたら、

建物から、おじさんが出てきて、たばこを吸いだしたんです。

神様みたいに見えました♪

 

少し離れているのと、雨が本格的に降り出してきたので、

大声を張り上げて、

「Hello~」「Excues me~~~」

と何度か呼びかけても、全然反応がない。

 

背の低さ、足の短さ、煙草を吸う姿・・・どれもこれも日本人ぽくて

「すみませ~ん、日本人の方ですか~?」と叫んだら、

今まで、無反応を決め込んでいたおじさん、

「No!違います!!」って・・・・めっちゃ日本語やん!!!

 

日本語で話しかけられて、思わず「違います」って言ってしまったんですよね。

 

ムッとしますよ、トイレに行きたいし。

 

「もうし訳ないですが、ゲートが閉まってるんで、急いでだれか呼んできてくださ~~い」と言ったら、

そそくさとと煙草を消して、中に消えて行ったんですが、

全然戻ってこない。

よく分からないですが、逃げられたみたい。

 

とにかくトイレに行きたいので、ゲートを登って中に入りました。

古い洋館で、中が全然わからないのですが、すぐにトイレを発見。

生き返りました~。

 

さっきのおじさんもいなければ、誰もいなくて、

古い建物で、どういう風にどこに繋がっているのか分からずに、

オカルト映画ってこんな感じやなぁ・・・と思うと、少し気持ち悪くなってきて、

大きな声で、「誰かいませんか~」とウロウロしていると、

レストランがあって、ボーイさんがいたので、ゲートが閉まって入れないことを言ったら、

そこは裏口です。。。って。

 

おじさん、それくらい教えてよ。

 

そこそこしっかりとしたゲートだったので、何の疑問もわかなかったのですが、

表のゲートは、とても立派な大きなゲートで、ゲートをくぐって、どんどん丘を登って行ったところに、

ホテルがありました。

 

昔の貴族の敷地って、広いです~。

 

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大きな敷地の丘の上にポツンと建った石造りのお屋敷。

このたたずまい、古さ、たまりません。

Charingwarth Maner  

 

 

この後も、行きたい場所のポストコードを調べて、そこを入れると、行きたい場所に間違いなく行けました。

郊外にあるガーデンにはどこも駐車場があります。

コッツォルズのちょっとした街中では、特に駐車場でなくても、車はとめられるみたいです。

 

とても細い道でも、電柱がないので、少し避ければ対面通行できます。

若い人は、細い道を、すごいスピードで追い抜いて行きますが、

煽られることはありませんでした。

 

車のエンジンをかけると、ライトが付くようになってますので、

お昼でもライトをつけたまま走ります。

 

ガソリンは、あちこちにあるスタンドで、セルフサービスです。

日本と同じで、軽油を含めて3種類です。

自分がどのガソリンかわからなかったので、レジの女性に教えてもらいました。

 

ガソリンを入れて、レジで給油機の番号を告げて、そこで支払います。

日本のように、システムが出来ていないので、不効率です。

ガソリン代が、1ℓ=150ポンド前後だったので、円に換算すると1ℓ=230円位です、高いですね。

 

 

道々には道路標識が非常に少ないです。

少ないというか、ほとんど無いです。

 

あっても、景観を害さない物なので、非常に見えにくく、見過ごしていたのかもしれません。

イギリスでは、土地勘ない人にナビは必須だと思います。

 

大きな道はM5、M3など、Mがついて、これが高速道路にあたります。

その次に大きめの道路はA

ロンドンは走っていませんが、郊外はほとんど信号は無く、ほとんどの交差点はラウンドアバウトです。

 

 

マイル表示なので、ナビも、マイルやヤードで知らせてきます。

スピードメーターもマイルなので、一瞬、あれあれ??って思いますが、

すぐに慣れます。

 

チェックアウトは借りた場所とおんなじ、ヒースローにしました。

ここも、ポストコードを入れるとナビがそこまで連れてってくれます。

言われた場所に行くと、チェックアウト担当の人が何人かいて、

書類を見ながら、車をチェックしていきます。

ガソリンを満タンにする時間がなかったので、支払いをカウンターでしました。

手数料を取られるようなので、時間があれば満タンで返す方が良いようです。

 

そこから、空港にバスで向かいます。

ターミナルごとに向かうマイクロバスが違いますので、要注意。

 

行きたいターミナルを言うと、どのバスに乗るか教えてもらえます。

私は、友人に出会えなかったら、ユーロスターの駅に向かう鉄道にのろうかと思ったので

一番ベストな空港に向かうバスを教えてもらって乗りました。

 

友人には空港で連絡がついて、タクシーで拾ってもらいそのままユーロスターの駅に向かいました。

ロンドンに向かう高速道路も、ロンドン市内も渋滞していたので、

車やタクシーで移動の際は、充分余裕を持った方がいいです。

 

今回私の失敗で、ユーロスターのチェックインギリギリになりました。

ちょっと楽しみにしていた、駅内の免税店に行く時間は作れませんでした。(T_T)

 

イギリスは日本とおんなじ左側通行なので、運転しやすいです。

ロンドンは走っていませんので、何とも言えません。

 

ラウンドアバウトも、ゆっくりと入って、慎重に出れば、そのうち慣れてきます。 

 

たまに信号があると、見過ごしそうになります。

日本の信号機に慣れているので、イギリスのは目に入りにくかったのもあります。

ほとんどありませんが、油断をしていると、たまにあるので、気をつけないといけません。

 

 

何より、荷物を持たなくてよいのと、ずっと座って移動できるのは、体力的に楽です。

時間も有効に使えるし、選択肢が広がります。

自分でたどり着いた場所は、記憶にも深く残ります。

 

イギリスでドライブをされる方の参考になれば。。。と思って書きました。

 

6月のガーデンは花盛りでした。

またボチボチとアップさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェカーテン

 

キッチンのカーテンが、ボロボロに。。。

 

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あちこち破れてきました^^;

3年ほど前にバラの刺繍の入った生地に一目ぼれして、作りました。

 

生地の事よく知らないのですが、

手芸にはまっている妹の影響で、ヨーロッパの生地とか知るようになると、

素敵だなぁ~と思うようになって、

今年の初めにお願いして作ってもらったカルトナージュも、とっても良い出来でした。

残念ながら、完売して入荷は未定です。

 

少しお値段は高めですが、リバティーのポピー柄の生地で作りました。

 

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うっすらとピンクの入った、ほぼモノトーンのプリントです。 

 

シルクが入っているかのような手触りのコットンで、肌触りはもちろん、柄も、色も素敵です。

あ~、こんな生地でワンピース作ったら素敵だろうなぁとか、パッチワークも久しぶりにやってみたいとか・・・

生地を見るとワクワクして、創作意欲が沸いてきて、爆発しそうです。

 

妹は、イギリスのガーデンの写真を見て、

「リバティーって、こういうのを見てる人達が作ってるんやなぁ・・・」とポツリと言ってました。

 

そこですよね♪

 

ガーデンと言うと、話は変わりますが、

マカロンを作るとき、音楽をつけたり、お気に入りのDVDを流したり、

観ないままのテレビがついていたり・・ですが、

先日、レンタルで倉本聰の「風のガーデン」というドラマを借りてきたんですね。

 

素敵です。

ガーデンの花はもちろん、流れる音楽も、言葉も、人も、

マカロンの絵を描きながら、綺麗な花と、音楽に癒されながら、

・・・・泣いてます。

悲しくて、美しくて、凛々しい物語です。

まだ途中ですが、、、人生の参考になりそうなドラマです。

・・・単純ですみません^^;

 

 

 

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月刊「Wan」さんのマルチーズ特集に掲載いただきました。

9月号のマルチーズ特集です。

1冊まるごとマルチーズで、マルチーズの飼い主さんにはたまらない雑誌です。

 

 

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数か月前に、還暦お祝い様に作ったマカロンの写真です。

犬にも、還暦があることを初めて知りました。

 

他にもマルチーズのお菓子が一杯載ってます。

 

そのほか、最近作ったワンちゃんのマカロンの写真です。

 

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ブルーベリーが次々と色づき始めてきました。

 

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ヒヨドリが色づくのをずっと狙っていたみたいで、いそいで、防鳥ネットを買ってきて、

ブルーベリーを囲いましたが、結構食べられていたみたいです。

 

ジャムを依頼されているのですが、ジャムが作れるほど採れるかどうか・・・。

 

とてもシンプルな、フレッシュブルーベリーを使ったマカロンを作ってみました。

 

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ブルーベリーにホワイトの生チョコを絡めてサンドしました。

フレッシュフルーツを使うと、また違ったものになります。

 

 

 

マカロン・Summer

 

マカロンが入ってディスプレイしてあったという、ガラスの器。

「ピッタリでしょ~」と頂いちゃいました。

 

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もう、ピッタリです、10個がちょうど入りました。

とても長いので、写真にとるとこんな風に、後ろ半分はボケてしまいます。

 

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暑くて湿度の高いこの季節ですが、夏もマカロン♪

 

夏らしいイラストのマカロンを作りました。

 

夏の贈り物にどうぞ。

マカロン・サマー

¥960~

2016年11月

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