2013年7月の記事

明日から8月です。

まだ、夏が続くの!??

もう、充分暑い日を過ごしてきたのに・・・って感じです。

 

今、庭を一回りして、ハーブを摘んできたのですが、蒸し暑い。

そして、蚊の集中攻撃にあってしまいました。

 

6カ所も・・・。痒イデス。

 

さて、この暑さで食欲を失いつつある方も多いのではないでしょうか。

 

でも、甘くて冷たいものは、別腹。

ということで、冷たく冷やして美味しい、フレンチトーストです。

 

 

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冷蔵庫で冷やして、お皿に乗せて、フォークで食べると、

「ケーキみたい」と好評なので、

私も、お皿に乗せて食べてみました。

 

ケーキみたい(^^)

少々面倒くさいですが、簡単です。

 

・レシピ

サンドイッチ用にスライスした食パン

卵黄2個

牛乳150cc

砂糖 大さじ1

シナモンシュガー(グラニュー糖10:シナモン1)

 

①薄くスライスした食パンに、卵液(卵黄+牛乳+砂糖」を浸して、シナモンシュガーをまぶします

②メープルシロップをかけて伸ばします。

 

①と②を4枚分繰り返します。

最後の一枚がのせられたら、お好みでバターをのせて、170℃のオーブンで

焦げ目がつく寸前まで焼く。

 

簡単です。

 

因みにブレナチュレだと、250円で販売しています(笑)

 

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こちらは、カスタードクリームとフレッシュブルーベリーをサンドしたもの。

暑さに負けず、元気に夏を乗り切りましょう♪ 

 

 

6月下旬、ジベルニーに行ってました。

モネが長く住んで、愛した村と庭のある、小さなフランスの村です。

 

絵を描いている以外の時間を、庭仕事に費やしたそうです。。。

なんと羨ましい生活・・・。

 

こじんまりとした家と、家の前に広がるバラや花が咲き乱れた庭(近年の新しく作られてます)

そして、少し奥まったところに、睡蓮の池のある、ジャパニーズガーデン。

 

モネの家の前の庭は、バラも花も咲き乱れて、一年を通してベストなタイミングで訪れられたと思います。

フランスらしい、とても華やかで色とりどりの庭です。

 

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ピンクのスタンダードのバラがたくさん植えられていて、その下には、

沢山の花が咲いてました。 

 

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紫のバラ。

難しいんですよね、紫バラは。でも、綺麗。沢山植えられてました。 

 

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ギガンジウム、マーガレット、ナデシコなど、日本でも見られる花ばかりなんですが、

フランス人のセンスですね、色とりどり。

そして、とっても大らか。

 

 

 

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濃い紫と、薄い紫色のポピー。

一面に咲いていて、とても可愛いくて。

絶対に欲しいと思ったのですが、どこにも売ってませんでした(T_T)

 

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色とりどり、の庭は、写真の数倍の美しさです。

 

 

そして、少し奥まったところにある、ジャパニーズガーデン。

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バラ園の方は、テンションあがりますが、こちらの日本の庭は、心が落ち着きますね。

モネの庭と思うと、感慨深いものですが、日本ではよく見るような光景です(笑)

 

家の中には、アトリエにモネの絵が、無造作にいくつか飾られてます。

寝室には、モネの友人たちの絵も飾られてます。

 

驚いたのは、かなりの枚数の浮世絵コレクションです。

モネがコレクションしたものかなと思うのですが、こんなにたくさんの浮世絵を見たのは初めてです。

余談ですが、初めて浮世絵を見たのもパリの美術館でした。

 

「浮世絵は、昔、安~い値段で外国人に買われてしまって、日本にはあんまりないのよ」と子供のころに、誰かに言われた記憶があるのですが、

これがそういうことなのかな・・・

 

勿体ないような・・・けれど、浮世絵がこの時代の画家に多大な影響を及ぼしたことは、

多分、大きな功績ですね。

 

ジベルニーは、モネが住んでいなければ、たぶん名前も知られないような村だったと思います。

小さな小さな村です。

 

どのお宅も、バラや花が咲き乱れてました。

 

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宿泊した隣のB&Bのバラのトンネル。

お客さん以外には、はいられたくないようですが、住人の可愛い女の子が、こっちこっちと案内してくれました。

 

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道の両脇には、雑草のように草花が咲いてます。

 

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レンガや石垣に、似合いますね。

 

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あまりきれいだったので、撮らせていただきました。

多分個人のお宅。

こういう、凄い恐ろしいほど育つランブラーのバラに魅力を感じます。

 

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ほとんどの建物が、石造りの、古くて重厚なものです。

 

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黄色いヤロウ

 

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レストランのメニュー看板。

 

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イングリッシュローズ。

日本だと、湿度と高温で徒長するのですが、グッと詰まっていて、大きな古株になってます。

 

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それから、私が泊まったB&Bです

MarieとGilbretさんの小さなほてるです

 

 

もちろん、初めてなんですが、到着した時から、

大手を広げて「Naoko~」と迎えてくれました。

パリからレンタカーで来たんですが、パリの運転、かなり緊張していたので、

格別嬉しいお出迎えでした。

まるで、昔から知っている友人宅に来たような気分にさせてくれる、女性です。

ほとんどフランス語しか通じないんですが、、、心のこもったおもてなしを頂いてきました。

 

 

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晴れていたら、朝ご飯はここでいただけるんだそうです。

 

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Marieさんの一押しバラみたいです。

香りのよいオールドローズでした。

 

 

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左端がMarieさんで、真ん中がご主人のGirbertさん。

(フランス語の発音が全然つかめなくて、マリーとしか呼べませんでした・・・)

お友達とお茶タイムを楽しまれてました。

 

バラの名前を一つ一つ教えてくださるんです(^^)

日本のガーデナーとおんなじ(笑)

褒められると嬉しくなってしまうみたいです。

明るい女性です。

 

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部屋のトイレとバスルームのタイルが可愛かったので。

 

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Marieさんのお気に入りのバラがお部屋のあちこちに。

 

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朝ご飯は、シンプルなんですが、ここでもバゲットが本当に美味しいです。

それから、チーズも、とても。

朝からこんなに、、、と思うんですが、食べられちゃうんですね、チーズが。

 

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作りたてのシンプルなプリンまで作ってくださいました。

 

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プライベートキッチンがとても素敵だったのですが、

プライベートスペースだったので、写真は遠慮しました。

 

最後にモネの「日傘をさす女」

沢山描かれてますね、私も何カ所かで、観たことありますが、

この丘がありました。

 

ジベルニー美術館の横です。

 

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ポピーが咲いていたので、すぐにその舞台だとわかりました。

ロープが張ってあって、ポピーやほかの草花を自然に成長させているので、

入るなと看板がありました。

 

美術館は、 ポール・シニャックの特別展中でした。

点描画の画家です。

モネが全くなかったのは残念でしたが、シニャックの絵を一気に沢山見ることが出来ました。

 

美術館のレストランは外にもたくさんテーブルがあって、

庭と美術館を回った後、お食事をするのにはいい感じです。

 

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 最後ですが、記念にマカロンフラワーに、

睡蓮と、ポピーが入りました(^^)

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そして、家の小さな水桶の睡蓮です。

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 実は6月末に少し早い夏休みを頂きまして、イギリスとフランスを少し回ってきました。

ジベルニーは、旅行中のある1日です。

また追々、ヨーロッパの田舎をアップさせて頂きます。

 

お休み中、ご迷惑をおかけ致しました。

 

 

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