2012年7月の記事

 

お誕生日マカロンの夏バージョンです。

 

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写真にぼかし作業が出来るようになりました(^^)

新しいことができるようになると、ちょっと嬉しいです♪

 

 

暑くなってくると、パンはあんまり進まないというのが一般的ですね。

かく言う私も、ここ近年、夏場の消費パンが非常に少なくなってきました。

 

年のせいもありますが、ここ近年の半端じゃない暑さのせいかもしれません。

 

 

まぁ、食べたくない時に食べる必要もないのかもしれませんが、

朝はそれでも何か食べないと、午前中のパワーが出てきません。

 

夏場の美味しいパンの食べ方です。

 

①パンを薄くスライスして、オリーブオイルを塗ります。(バターでもいいですが、オリーブオイルがすっきりとして美味しいです)

②トマトときゅうりとレタスを挟んで塩をふって、もう一枚のパンでサンドします。

 

これだけです(笑)

 

でも、これだけでとってもおいしい朝ご飯になります。

 

もちろん、チーズやら卵やら、ちょっと贅沢にサーディン、サーモン、生ハム・・・・

なんてあれば、さらにおいしいのですが、

きゅうりとトマトとレタスだけで、充~分美味しいです。

 

食パン、バゲット、カンパーニュ、ベーグル、ロールパン、何でもイケますが、

野菜サンドに合いそうなハーブとナッツを入れたパンを焼いてみました。

 

バジル、ミント、オレガノ、タイム、ディル、etc

&色んなナッツ入り。

 

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そろそろ、畑のかぼちゃが育ってきましたので、かぼちゃのパンも始めます。

 

 

 

 

 

夏のマカロンです。

決してサボっていたわけではないのですが、かなり久々のNewマカロンです。

 

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涼しげな海の仲間たち。

山の仲間に続く、第二弾です。

 

ショッピングはこちらからです

http://ble-nature.com/shop/products/detail.php?product_id=64

 

 

 

友人が、ガーデンプレートを作ってくれました、

立杭焼きです。

 

 

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これが欲しいと思っていたので、超嬉しいです♪

 

ミントともよく合います♪。

 

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このたび、庭に念願のアーチが付きました。

 

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なるべくシンプルな物を探しました。

 

アーチに絡むバラは少し前、美山のバラ園で買った、サマースノー。

随分大きな元気な苗が、かなり良心的なお値段で、

嬉しくなって、あれこれ買い込んでしまいました。

 

少し遠いですが、結構みなさんご存知で、人気あるようです。

 

なんかですねぇ、アーチが付いたら、テンションが上がりまして、

勢いついて、枕木も一気に敷いてしまいました。

 

お正月4.jpg

 

枕木と言ってもコンクリート製で、4~5㎝の厚みです。

ちょっと掘って埋めただけです。

カツカツという足音がしますが、見た目、超リアルです。

 

 

枕木と枕木の間は、そのうち、タイムとイワダレが埋めてくれる予定です。

 

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小さな白い花がとても可愛い、イワダレ。

めちゃくちゃ強くて、グランドカバーにはお勧めです。

 

来年はまだ、アーチのてっぺんはつるっとしてると思いますが、

再来年には、アーチを真っ白なバラが埋め尽くしてくれる予定というか、

埋め尽くしてくれますよ~に♪と、祈ってます。

 

 

 

 

暑いのに、バジルはとっても元気です。

 

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西日がガンガン当たる花壇です。

太陽が大好きなハーブなんですね。

 

春に苗を植えた後、毎朝、葉っぱがバリバリ食べられていて、

根元に、糞がもりもり落ちているのに、どこにも虫が見当たらない。。。

そんなことが、数日続きました。

 

どうも、夜中にやってきて、お腹いっぱい食べてどこかに帰っていくようです。

 

対処法を考えないと、全部枯れちゃうなぁと思っていたら、

いつのころからかやってこなくなって、

そのあと、どんどん成長しました。

 

とても食べきれないので、 

ジェノベーゼソースを作ってみました。

 

ちぎった葉っぱと、松の実と、くるみと、オリーブオイルに、パルメザン、S.P、ニンニクを

フードプロセッサーで一気に混ぜるだけと、超簡単です。

バジルが大きくなりすぎて困られている方は、作ってみてください(^^)

 

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6月~7月上旬は、ピアノの発表会シーズンなんですね。

そういえば、私も発表会の写真は、いつも夏服なので、

昔から、この時期は発表会シーズンなのかもしれません。

 

ピアノのマカロンは結構お作りするのですが、

こちらは、バイオリンバージョン

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バイオリンが弾けるのって、いいですね~。

出来たらいいなのベストスリーです(笑)

 

姉妹の発表会に来てくださったお客様用にということで、

マカロンにいたしました。

 

 

 

 

 

お人形作家の、Tさんの作品です。

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全て手作りなんです。

すごいものを作っている方がいるんですねぇ。

少し驚いたので、ご紹介いたします。

 

TABASA☆の森 http://smy102427.blog129.fc2.com/

 

先日マカロンを作らせていただきました。

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今にも小生意気なことを言い出しそうな、独特な雰囲気は出せませんでした。

 

 

 

 

ご主人の還暦お祝いのパーティー用のマカロンです。

 

還暦.jpg

 

ご趣味の色々をイラストにさせていただきました。

左端、魚釣りにも見えますが、一応ゴルフです。。

 

ますます楽しく、パワフルに活躍ください。

 

 

 

 

そろそろ梅雨明けでしょうか。

昨日は暑いと思っていたら、35℃近くなって、全国第三位だったとか・・・。

 

梅雨が明けると、本格的な夏がやってきます。

それまでにやっておきたい庭仕事のほとんどが出来てません。

 

さて、バラの花も終わって、一季咲のつるバラは夏から秋まで恐ろしいほどシュートが出てきます。

四季咲きバラが人気があるようですが、私は春に一気に狂ったように咲いて、

花の後にグングン伸びていく一季咲きバラが好きです。

 

なのに、花が終わっても、シュートも出なければ、新芽も出てこない。。。

冬のお手入れがいい加減だったからなのか、肥料が足りないのか、、、

と思っていたら、なんとテッポウムシが入ってました。

 

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ピンボケですが、下の真ん中あたりにいる、3センチほどの白いブヨブヨしたのが幼虫です。

 

ゴマダラカミキリ虫

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の幼虫をテッポウムシというそうです。

 

今年に入って6本の被害です。

つるバラほとんどが被害にあってしまいました。

 

よっぽどテッポウムシの好きな環境なんでしょうか・・・。

山も近いし、バラの下に色々植えていて陰になっているし。。。

 

シンボルツリーのような2本のピエールドロンサールをはじめ、4~5メートルほどに成長していた

つるバラ数本のシュートをバッサリ切って、憎っくきテッポウムシを引きずり出してきました。

 

ロンサールのうち一本は、3匹も入ってました。

直径一センチほどの枝にもいました。

 

私の周りにテッポウムシ被害にあってる方は居ないのに、なぜにうちだけが。。。

 

まず、よく見ると根元に、木くずとも糞とも思えるような屑が出てきてます。

本には「木くず」と書いてありますが、木くずを探していたのでは発見できません。

 

土に似た色なので、しっかりと見ないとわかりませんが、しっかりとみると

明らかに土じゃない、糞のようなものが、コロッコロッと落ちてます。

 

そうなると、その上辺りが虫の侵入口です。

 

穴からまっすぐに進んでると、針金で抹消したり、殺虫剤を注入して抹殺できますが

そんな都合よく寄生している虫は少なく、

穴からグネグネ曲がりながら幹を徘徊してるので、どこに潜んでいるのか探すのに、

かなり手間取ります。

 

幹からシュートがいっぱい出ているようなものは、穴を探すのにもかなり根気と時間が必要です。

地植えだと、見つけられないこともたびたび。

 

スカスカした幹や、樹液が出てぼこぼこしている幹、これは確実に居ますから、

ダメそうな枝は伐採して、とにかく探します。

 

完璧に枯れてしまったのが1本。

今にも枯れそうで、まだテッポウムシが潜んでいそうなのが1本。

そのほかは生きてますが、ほとんどのシュートを失って、しょぼしょぼです。

 

しかしバラって、敵が多いです。

 

小さなバラゾウ虫や、アブラムシを退治しているその下で、

まさかテッポウムシが幹を食い荒らしていたなんて。

 

産卵時期が6月~7月っていうんだから、

新たに、来年用の幼虫を産卵されてしまっている可能性大なので、

今からでも対策をしないと、苗を買っても、買っても、枯れてしまいます。。。

 

 しかし悔し~

 

それから、根頭癌腫にも頭抱えてます。。。これは後日

 

 

ツバメの雛です。

野鳥を飼ったり、取ることは禁止されていますが、

巣立ち直後か、巣立ち寸前か、いずれも飛ぶことができないツバメの雛が、

空き地にぽつんと立っていたのを母が拾ってきてしまいました。

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クモの巣と小石が体中に絡んで、羽も広がらない状態だったらしいのですが、

クモの巣をふき取って、花壇から細いミミズを探して食べさせたら、

死んでしまいそうなほど虚弱していたけれど、元気を取り戻してきたんだそうで、

私が見たときは、バルコニーのプランターの上でゆらゆらしていました。

時々飛ぼうとして、プランターのふちにとまるけれど、バランス崩して

1メートルくらいの高さから、ベタッと落ちて歩くことしかできません。

 

野鳥保護センターというところが、地域ごとにあるんですね。

そこに電話して、どうしたらいいか聞いたところ、

人間に野鳥を育てることは不可能なので、拾ったところに戻して、

親が助けに来る事を待ってください、と言われました。

 

でも、夕方だし、雨が降っているし、小鳥ちゃんは飛べないし、エサだって、

口を開けて押し入れないと食べないし、

どう考えても空き地に戻しても、親を待ってられそうにないので、一晩だけ、預かることにしました。

 

と言っても、保温の必要はなさそうなので、バルコニーの花壇の上に藁を敷いて雨のかからないように、藁で屋根を作っておいただけです。

下に落ちても痛くないように、床に座布団敷いてます。

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この子が、めちゃくちゃ可愛いです。

だんだんと警戒心がなくなってきてます。

でも、それはいけないことのような気がするので、なるべく遠目に見てます。

キョトンとして、くりくりしていて、小鳥好きにはたまりません。

 

暗くなる前に最後のエサをあげて、夜に何度か見に行ったときは、すやすや眠っていました。

が、6時に起きたらどこにもいません。

 

近くを探してもいなかったので、あきらめかけていたら、玄関前にちょこんと立っていました。

 

「小鳥ちゃん、居てたんや~」

とりあえず、昨日買ってきた、魚用の冷凍極細ミミズと、

バラの葉っぱについている、虫を口をこじ開けて与えると、

かなり積極的に一杯食べます。

でも、自分から口は明けないのは、人間からエサを与えられることに慣れていないんでしょうか。。。

 

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ちゅうれんじはちの幼虫。

バラの葉っぱが全滅するくらいの勢いで発生したりするんですけど、

これが、探すとなかなか居ないもんですねぇ。

気持ち悪いし憎らしい虫ですが、今日はめちゃくちゃ頼もしい。

 

自分で食べてくれないので、一回の食事に時間がかかりますが、

もう食べれないというくらいまで食べさせると、眠くなっちゃうみたいで、

ウトウトと、藁の中に潜って丸くなってます。

 

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少しお腹の中が消化されてくると、ムクムクと藁の中から出てきて、

飛ぼうとするけど、全然飛べなくてボテッと落ちて歩いてます。

今日は、何にも手につかないです。

ほっておくと、道に歩いて行って、車にひかれたり何かに襲われたりしそうなので、

たまに藁の中を見に行きながら、今日は雨の中、先日買ってきたバラの植え付けです。

 

ツバメの成鳥は一杯飛んでるけど、どれも小鳥ちゃんには全く興味がありません。

 

とりあえず、お向かいの猫が外に出てしまわないように、今日は気を付けてもらって、

空き地に一番近い花壇に藁を敷いて置いて、

度々エサをあげながら様子見てました。

 

一日でみるみるたくましくなってきてます。

立ち姿も、指にとまる力も、昨日に比べると断然強いですが、

小さな声で、チュンチュンしか泣けないし、相変わらず飛べない。

 

と思っていたら、飛びました。

ちょっとですが、飛べるようになりました。

 

このままエサをやりながら、かごで買うわけにはいきません。

だったら、少しでも早い方が親が見つける可能性が高いとのことなので、

随分リスキーですが、いずれにしても私が育てられるものではないので、

保護センターで言われた通り、親鳥が見つけてくれるか

成鳥が助けてくれることを祈って、

お腹いっぱい虫を食べさせて、空き地の高い場所に置いてやりました。

 

その後すぐにそこにはいませんでした。

辺り中を探し回りましたが、どこかに飛んで行ってしまったのか、

もしくは草むらのどこかにいるのか、でも、今回は見当たりません。

 

上手く空も飛べないし、警戒心もないし、エサも自力で食べれない小鳥ちゃんを思うと、

気持ちが苦しくなって、目頭が熱くなってきましたが、

仲間のもとに行って、何とか生きていることを祈るしかありません。

 

野鳥を保護するといこと自体が、やってはいけないことなんだそうです。

なので、空き地にいる小鳥ちゃんを母が拾ってきたこと自体が、間違いだったのかもしれません。

 

人間は何でもコントロールできるような錯覚になっていますが、

その辺りに一杯飛んでいる小鳥の一羽も助けられないんですね。

 

 

 

 

 

 

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